最強グラボ「TITAN V CEO Edition」その実態とは?

投稿日:2019年8月13日
更新日:

みなさんこんにちは、今回は現在最強であろうグラフィックボードの「TITAN V CEO Edition」について紹介したいと思います。

目次

(イメージ)

TITAN V CEO Editionってなに? TITAN Vとの違いは?

そもそも、TITAN V CEO Editionとはなんでしょうか。実は他にも「TITAN V」というグラフィックボードもあるのですが、「CEO Edition」とは最高経営責任者モデルという意味です。

現時点で市場に出回っていることはなく、CEO(最高経営責任者)の周辺の人々がその一部を手にしているのみです。

TITAN Vと比べてとても性能が高いのですが、どのような性能になっているのでしょうか? 比べてみたいと思います。

項目TITAN VTITAN V CEO Edition
アーキテクチャGV100 12nmGV100 12nm
CUDAコア51205120
ベースクロック1200MHz1200MHz
ブーストクロック1455MHz1455MHz
メモリHBM2 12GBHBM2 32GB
メモリバス3072-bit4096-bit
最大メモリ帯域幅652.8GB/s868.4GB/s
テクスチャレート384GTexel/s465.6GTexel/s
電源コネクタ6×1,8×16×1,8×1
TDP250W250W
Passmarkスコア14932(45samples)16988(1sample)

 

とりあえず性能をまとめてみるとこのようになりました。Nvidia公式サイトとこちらのサイトを参考にしました。

https://www.techpowerup.com/

アーキテクチャは同じとなっており、コア数やクロック数は変わりませんが、メモリが二倍以上の容量になっています。メモリバスも増加し帯域も増えましたね。

ただ、電力消費量は変わりません。また、CEO Editionの方ではたった1つしかサンプルが無いpassmarkのスコアは結構違っています。

16988というスコアはあの「TITAN RTX」よりも高くなっています。つまり現時点で最強という事ですね。

ノートによると、ブーストクロックでのディープラーニングのレベルとしては125.338TFROPsとなっており、TITAN Vの119.193TFROPsよりも少しだけ高くなっています。

 

現時点では市場で発売されていませんが、もしも発売されることとなったらTITAN RTXよりも高い40万円とかいきそうな予感です。

(もうTITAN RTXの30万円の時点でコストパフォーマンスは終わっています)

 







こちらの記事に興味があるかもしれません


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンスサイドバー

楽天モーションウィジェット

Babu
ついにIntel第10世代ハイエンド・モバイル向け「Comet Lake-H」が発表されました。