PC4-21300とは? DDR4-2666とは何が違うのか【素朴な疑問】

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メインメモリを購入する際に書かれているPC4-21300などの5桁の数字ですが、四桁で表すDDR4-2666とは一体何が違うのでしょうか。そんな素朴な疑問にお答えして行きます。

目次:

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実は何も変わりません。表している数字が違うだけ

お急ぎの方のために最初に結論を言いますが、何も変わりません。表している数値が違うだけです。

PC4-21300

というメインメモリの表記の仕方では、最初の「PC4」というところでメモリの規格を表しています。「PCx」のxの数字がメモリの世代になります。

例えばPC4の場合は4世代目のDDRメモリということでDDR4に当たります。

ちなみにDDRというのはDouble Data Rateの略ですね。

 

そして21300というところはメモリの転送速度を表しています。

単位はMB/s、つまり1秒間に何MBのデータを転送できるかということです。

こういうデータの転送レートってメモリとかではビットが使われるイメージですがどうやらバイトのようですね。

 

21300の場合は21300MB/s = 21.3GB/sということになります。ものすごい転送量です。

 

DDR4-2666

というメインメモリの表記の仕方では、最初のDDR4という部分はメモリの規格を表しています。PC4という表しかたよりもこちらの方が親しまれているイメージですね。

ちなみにDDR, DDR2, DDR3, DDR4はそれぞれ全く互換性がないのでご注意ください。

 

そして2666という部分はメモリの周波数を表しています。

バスクロックという項目もありますが、こちらは動作周波数を表しています。動作周波数=転送速度 と考えても大丈夫です。

単位はMHzです。

つまり2666の場合は2666MHzで動作するということになります。

ただしマザーボードなどのパーツが対応していなかったら自動でクロックダウンされて2400MHzで動作するという事件が発生したりします。

 

 

この二つが表している数字が違うということはわかりましたが、PC4-21300 = DDR4 2666と結び付けられている気がします。

これは動作周波数とデータ転送速度が比例するためです。

 

つまりDDR4-2666であれば必ずPC4-21300となります。

難しいですね。

 

 

この説明だけで終わるのもなんだか物足りない気がするので、最後におすすめのDDR4メモリを紹介したいと思います。こちらになります。

 

メモリというのは周波数で分けるといろんな種類があるものですが、とりあえずこのメインメモリだったら無難だと思います。

Crucialという会社そのものが無難ですが、DDR4 2666MHzというメモリが一番無難だと考えます。

最近のマザーボードではDDR4 2666に対応していないものはありません。ただ、DDR4 3000番台はなんだかんだでまだ相性問題が発生しやすいのでやめておいた方が良さそうです。 それに体感上そこまでの速度の差は感じられません。

 

 


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