自作パソコンにインストールしたいソフト5選

投稿日:2019年7月19日
更新日:

みなさんこんにちは。自作パソコンを楽しんでいるでしょうか。今回は楽しんでいる人も、これから楽しみたい人にも伝えたい、「自作パソコンに最低限インストールしたいソフト5選」です。

目次

(FF15のイメージ)

1.ファイナルファンタジー15ベンチマーク

一番最初は「FinalfantasyXVBenchmark」です。これは結構有名かもしれませんね。ベンチマークなのにゲームの名前かよと感じますが、実際にゲームを動かすことによって、よりベンチマークの信頼性を上げるというスタイルです。

このベンチマークで、快適判定が出たらfinalfantasy15はサクサクにプレイできるということになりますね。 というように、このゲームを実際にプレイする予定の人にはとてもおすすめのベンチマークソフトではありますが、実は、プレイしない人でも結構おすすめのベンチマークソフトです。

第一に、グラフィックボードの性能が正確にわかることです。何回もいろんなベンチマークを走らせてきましたが、一番比較に使いやすいベンチマークだと思います。かなり重いベンチマークソフトだからだと考えられます。

ソフト自体が軽いと、グラボ別にベンチの値に差がつきにくくなってしまいますが、かなり重いベンチマークだとはっきりと性能が分かれます。

ベンチマークの設定によっては、ウルトラハイエンドGPUの一つである「TITAN RTX」を使っても快適判定が出ないこともあります。これくらい厳しい方がベンチマークとしては理にかなっていると考えています。

 

もう一つこのベンチマークソフトを進める理由があります。それは「大きい負荷がかかるから」です。かなり重いベンチマークソフトですから、実行中はパソコンにとても負荷がかかります。グラフィックボードや各パーツに不具合があった場合、途中でソフトが落ちたりするので、とてもわかりやすいです。

http://benchmark.finalfantasyxv.com/jp/

(ベンチマークダウンロード後、ゲームの購入を強要したりしてこないため安心です)

 

 

2.CPU-Z

続いては「CPU-Z」です。こちらもかなり定番だと思います。

「CPU」と書いてあるくらいですので、CPUの情報を得るのに特化しています。

ですが、CPU以外にも、マザーボード情報をはじめとして、メインメモリ情報やグラフィック情報までわかります。ちなみに、CPUのマルチコア、シングルコア性能を知るための簡易的なベンチマーク機能も実装されています。

(私のパソコンのCPU-Z)

余談ですが、CPU-Zの最初の画面にあるCPUのエンブレムは実際のものと同じで、このCPUはIvyBridgeデザインが描かれています。

https://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html

 

3.CrystalDiskMark & Info

続いてもかなり有名なソフトです。名前の通り、ディスク関係の情報を取得するソフトです。

「Mark」の方はHDDやSSDの速度を測定することができます。よく使われるのは、SSDを取り付けたときにしっかりSATA3の速度が出ているか確認するときなどですね。

「Info」の方は、HDDやSSDの健康状態をチェックするものとなります。代替処理済のセクタ数に異常があったり、温度が異常に高かったりした場合、ディスクの総合評価が低くなるため、とても分かりやすいです。

ふつうは「正常」判定が出るため、「注意」判定などが出ていた場合は既にディスクの破壊が進んでいると考えてもよさそうです

ちなみに私もInfoをチェックしましたが、

なんか温度が高くなっていてまずそうです。もしかしたら小型のデスクトップパソコンだからかもしれませんね。

Markの方→http://crystalmark.info/ja/software/crystaldiskmark/

Infoの方→https://crystalmark.info/ja/software/crystaldiskinfo/

 

4.CINEBENCH

続いては「CINEBENCH」です。こちらもそこそこ有名なベンチマークソフトですね。個人的には、家電量販店においてあるパソコンでよく起動されているイメージがあります。ベンチマークの値に関しては、それくらい信頼性が高いということですね。測るのは「CPU」の性能です。

ただ、CPUに関してはあまり個体差はなく、劣化するものでもないため、何度も測る必要はありませんし、Webでベンチマーク結果を調べた方が良いかもしれません。ただ、オーバークロックをしたとき等は必須のアイテムになります。

入手については、Windows10では最近「R 20」シリーズがMicrosoftStoreでダウンロードできるようになりました

https://www.microsoft.com/ja-jp/p/cinebench/9pgzkjc81q7j?

 

5.HW Monitor

続いては「HW Monitor」というソフトで、こちらもそこそこ有名だと思います。パソコンのあらゆるセンサーの情報を取得することができます。

ファンの回転数や、CPUの温度、使用率、いろいろあります。とりあえず自作パソコンの味方となるに違いないので、ダウンロードしてみてください

https://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html

 

スクリーンショットとしては、このような感じです

 

この記事は以上で終わりとなります。いかがだったでしょうか。

このサイトでは、自作パソコンを「0」から伝授する「自作パソコン完全マニュアル」というシリーズを投稿しています。ぜひご覧ください。

自作パソコン完全マニュアル#0 〜そもそも自作パソコンとはなにか〜







こちらの記事に興味があるかもしれません

パソコン

おすすめ中古デスクトップパソコン3選

この記事からの流出スコア:13点


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンスサイドバー

楽天モーションウィジェット

Babu
ついにIntel第10世代ハイエンド・モバイル向け「Comet Lake-H」が発表されました。