Apex Legendsを快適にプレイできる自作パソコンを作りたい

投稿日:2019年8月31日
更新日:

みなさんこんにちは、2019年8月現在、パソコンゲーム界では「Apex Legends」というゲームが流行っています。 今回は「Apex Legends」を快適にプレイでき、かつ低価格で済む自作パソコンのパーツ選びを行っていきます。

目次:

スポンサーリンク

どんな人向けのパソコンか

今から紹介する自作パソコンのパーツ構成は、冒頭で紹介した通り「Apex Legends」をそこそこの設定でプレイしたい人におすすめのパソコンです。 ただし価格を抑えるという事で、最高設定で遊びたいならもう少し高スペックのパソコンを作った方が良いです。モニターは60Hzであることを想定しています。

また、他にも遊びたいゲームがあって、そっちの方が重いならそちらに合わせてパソコンを作りましょう。 ただ、今から紹介するパーツ構成ではだいたいのゲームを快適にプレイすることができると思います。

 

 

公式ホームページが発表しているスペック

それでは続いて、公式ホームページが発表しているスペックを紹介します。

 

公式ホームページ: https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/pc-system-requirements

上の画像ようなスペックになっていますが、もちろんこのパーツ構成にすれば快適にプレイできるかとは思います。

ただ、2019年現在ではあまりに都合の悪い表示になっています。

ちょっと難しい話なので飛ばしても良いのですが、

まず必要動作環境ですが、Corei3 6300は2015年のCPUです。グラフィックボードの「GT 640」も相当古いものになりますし、よく見たらOSもWindows7となっています。

推奨動作環境ですが、Corei5 3570Tっていうのが微妙すぎますね笑 さして高性能でもない気がしますし、古いCPUです。 グラフィックボードはGTX 970と、なかなか高性能なものになっています。ただし、GTX 970のGPUメモリは4GBなのにCPUメモリの推奨が8GBとなっていますね。よくわからない。

ちなみにこのGPUメモリについてですが、私がプレイしたところ4GBでもそこそこプレイできることがわかりました。

 

 

それでは2019年現在でおすすめなパーツ構成を二つほど紹介します。

 

パーツIntel/NvidiaベースAMDベース
CPUCorei3 9100FRyzen5 2600
メインメモリDDR4 8GBDDR4 8GB
グラフィックボードNvidia GTX 1660Radeon RX 590
GPUメモリ6GB8GB
ストレージ2TB HDD2TB HDD
チップセットB365B350
CPUクーラー白虎LC-POWER製
電源装置500W750W

 

よくよく考えてみたところ、このような構成になりました。

一つ一つ解説していきます。

 

1.CPU

IntelベースからはCorei3 9100Fです。Corei3って低性能だと思われがちですが、少し重いゲームをプレイするくらいならCorei3 9100Fは十分な性能があります。もちろん推奨動作環境のCorei5 3570Tよりも高性能です。

 

AMDベースの方からはRyzen5 2600です。前世代のCPUになりますが、前世代でもかなりパフォーマンスが高く、推奨スペックをはるかに超えています。それでいて前世代だからこそ安価になりつつあるので非常におすすめです。

最近AMDからは第三世代Ryzen等の新しいCPUが発売されましたが、私的にはこちらの前世代CPU「Ryzen5 2600」がおすすめです。

 

 

ちなみにここで紹介した二つのCPUは両方とも「内臓GPU」をもっていませんが、ゲーミンググラフィックボードを取り付けることになるので問題ありません。

 

 

2.メインメモリ

このゲームは8GBで十分だと思います。また、内臓グラフィックを使うわけではないのでそこまで速度にこだわらなくても大丈夫かと思います。

 

こちらがおすすめです。

 

3.グラフィックボード

グラフィックボードはゲーム性能を考えるときに最も重要になるパーツです。

Intel/Nvidiaベースからは「GTX 1660」です。ApexLegendsをプレイするには十分だと考えました。

GTX 1660は前世代のGTX 1060よりもパワーアップし、推奨スペックの「GTX 970」の性能を上回っています。

GTX 16 Seriesということで最新アーキテクチャを用いている最新グラフィックボードになります。おすすめです。

 

ただし、補助電源8ピンが一つ必要になりますのでご注意ください。(紹介する電源装置に8ピン電源が付属しているので大丈夫です)

 

そしてAMDベースからは「RX 590」です。最近AMDからはRX 5700 Seriesの新しいグラフィックボードが発売されましたが、私的にはこの前世代の「RX 500シリーズ」がおすすめです。 非常にコストパフォーマンスが高くなっています

こちらは補助電源8ピン一つと、6ピン一つが必要になります。

 

性能的には十分です。また、GPUメモリも8GBあるのでApexやるには十分です。

次のページに続きます。


> 続きを読む 






こちらの記事に興味があるかもしれません


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンスサイドバー

楽天モーションウィジェット

Babu
iOS , iPad OS 13.4ゲッチュ