【Core i7-11700で作る】私の新しい自作デスクトップパソコン【第11世代】

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やっと春がやってきました。BableTech管理人の大学受験も終わり、無事大学に入学ができたところで、まだ忙しい引っ越しの手続きは終わっていません。もちろん大学でもパソコンをたくさん使いますので、やはりBableTech管理人の私としては新しいデスクトップパソコンを構築したいところです。

ということでこの度、最近発売されたIntelの第11世代デスクトップ向けCPU「Core i7-11700」を使って自作パソコンを組んでみましたので紹介します! なお、ベンチマークなどの測定については次回行っていきます。今回は組み立て編です!

 

 

Intel 第11世代デスクトップ向けCPUとは?

自作パソコンを組み立てるということですが、今回の主役は何といっても処理装置である「Core i7-11700」です。Intelから最近発売された第11世代のものになりますが、第11世代デスクトップ向けCPUとはそもそも何なのでしょうか。まずBableTechの過去の記事からぜひ第11世代CPUについて学んでください!

Intel第11世代「Rocket Lake」CPUのラインナップを解説【最大8コア】

【ついに登場!】Intel第11世代デスクトップCPUのおすすめ購入方法【Rocket Lake】

【第11世代向け】Intel 500番台チップセットをまとめてみた【Z590等】

Intel第11世代デスクトップ向けCore i3は存在しない?【Core i3-11100】

 

Intel 第11世代 CPUの説明(出典:Intel)

英語表記で申し訳ないですが、第11世代CPUの特徴としては以上のようになっています。第10世代「Comet Lake」シリーズと比べて大きく変わったことといったら、PCI-Express 4.0通信ができるようになったことでしょうか。つまり、PCI-Express 4.0をサポートしているグラフィックボード、例えばNvidiaのRTX 3070等をフル活用することができるということですね~ BableTech管理人はあまりゲームをしないのでとりあえず今回はグラフィックボードは設置しませんが、設置したくなったら多分PCI-e 4.0対応の最新のものを購入するかと思います。

また、これは第10世代のころからですが、Core i7シリーズが8コア16スレッドとなっていて、非常に多コアなシリーズとなっています。私が昔、一時期使っていたCore i7 CPUは確か4コア8スレッドでしたが、それでもかなり感動していたのを覚えています笑 今だと10コア以上も普通にあったりするんですけどね笑

8コア16スレッドというと、第9世代のころのCore i9シリーズと同等ということになります。今回はベンチマーク測定の方はしませんが、おそらく性能は普通に第9世代のCore i9よりも高くなっているかと思います。たった2年程度しかたっていないのにここまで進化するのは… すごいですよね。すごいですけど、今購入したこの最新Core i7も2年後には若干色あせるのではないかという不安もありますね笑

 

 

自作パソコン構成パーツ紹介

それでは今回組み立てた自作パソコンのパーツを一挙紹介していきます! ちなみに今回新しいCPUシリーズが登場したから組み立てているっぽく見えますが、たまたま一人暮らしを始めるタイミングとかぶっていただけで、一人暮らしをしていなかったら買っていませんでしたね。また、完全にプライベート用のパソコンですので特に商品提供を受けているわけではありませんことをご理解ください。

 

CPU:Intel Core i7-11700:48,000円程度

まずはCPUですが、先ほどから何度も言っている通りIntelの第11世代デスクトップ向けCPU「Core i7-11700」を購入いたしました。

私は発売前に予約したいということでパソコン工房から購入しましたが、現在ではアマゾンでも購入できるみたいなのでアマゾンでの購入をお勧めします。パソコン工房は安くてよいのですが、パソコン関係のパーツしか売っていないので正直自作パソコンをよっぽど頻繁にする人以外はアマゾンの方が良いかなーと思っています。

だいたい4万8千円程度しました。処理装置だけで5万円なんて恐ろしいですね。そろそろ私もアルバイトを始めようかと思っていますが、一か月で5万円も稼げるのかな。

 

メインメモリ:Crucial DDR4-3200 16GB x 2 , 32GB:12,000円程度

続いてメインメモリですが、こちらは中古品を購入しました。自作パソコンの中のパーツで、中古品を購入しても全く問題ないものはいくつかありますが、メインメモリなんかは確実に問題ないですね。めったに壊れるものでもないし、あまり見た目に影響しないので32GBのものをメルカリで1万円ちょっとで購入しました。

 

メインメモリって新品で購入すると非常に高いです。当初は16GBのものにする予定でしたが、なんだかたまたまメルカリで安いものを見つけたので32GBに挑戦した次第です笑 正直そこまで重たい作業をするわけではないので32GBも要らないみたいなところはありますね笑 また、16GBだけ購入しておいて、後で足りなくなったら余っているスロットにもう16GBを増設するという方法の方がよさそうです。

動作周波数は3,200MHzで、正直私にとってはこれ以上速いメインメモリは必要ないです笑

 

ストレージ①:WD M.2 SSD 1TB:12,000円程度

続いてはストレージです。今回二つ取り付けましたが、そのうち一つはM.2 SSDです。マザーボードに直接設置するタイプの、高速SSDですね。HDDで有名なWestern Digital製のものですが、1TBで1万円ちょっとくらいのものを購入しました。最初はOSと一部のプログラムファイルを入れたいだけだったので500GBのものにしようかと思いましたが、なんだかんだで1TBくらいの方がコスパがよさそうだったので急遽変更しました。

 

実はM.2 SSDを購入するのは初めてだったりするのですが、思ったより小さいという印象ですね笑

 

ストレージ②:WD 3.5inch HDD 6TB:10,480円程度

続いては二つ目のストレージですが、こちらは大量のデータを保存しておく用のHDDになります。これは今回購入したものではなく、二か月ほど前に実家にいたときに購入したものですが、たっぷり6TBもあるものです。4TBと迷いましたが、6TBの方がコスパがよさそうだったのでこちらにしました。6TBもあるのに1万円くらいで購入できるなんて本当にすごいですよね。

 

マザーボード:GIGABYTE B560M AORUS ELITE:17,000円程度

続いて自作パソコンの中心的存在にもなるマザーボードです。こちらにCPUやメインメモリなどを取り付けていく感じですね。一応400番台マザーボードでもBIOSアップデートなどを実施することで第11世代プロセッサが使えるようになるみたいですが、第10世代からの乗り換えというわけでもないので普通に最新の500番台マザーボードを購入しました。ちなみにIntel 500番台チップセットの特徴については以下の記事をご覧ください。

【第11世代向け】Intel 500番台チップセットをまとめてみた【Z590等】

500番台チップセットにはいくつかの種類がありますが、今回は4種類中3番目に効果であるB560です。とりあえずオーバークロックをしたりするわけでもないのでこれで十分ですね。一番下のランクのH510チップセットだといろんな機能が制限されていますのでB560くらいがちょうどよいですし、コスパが良いです。1万円台で手に入ったので非常にお得な感じがします。

 

パソコン工房だったからあんなに安かったのだろうかと思っていましたが、現在ではアマゾンでも同じ値段で購入できるみたいですね笑 本当に安いですねー

個人的にこのマザーボードはUSB端子数や音声関係の端子、映像出力端子などがしっかりと備わっていてIO関係が充実しているので非常に気に入ってます。また、変にぴかぴかしたりしていなくて、バックパネルのデザインもシンプルなので見た目も結構好きですね。 まぁバックパネルなんて使っているときは見えませんが。

 

CPUクーラー:簡易水冷 Cooler Master MasterLiquid ML240L V2 RGB:9,300円程度

まぁ実はCPUクーラーも新品ではまともに購入したことがないわけなのですが、今回は思い切って簡易水冷式のものを購入しました。最新のCPUとはいえCore i7なので発熱量はそこそこあるんですよね。あと、個人的に静音さを結構重視していましたので何かと動作音が静かそうな簡易水冷式を選びました。

 

このCPUクーラーは2つファンが取り付けられるものになっていまして、一応RGB仕様でマザーボードなどの制御で光り方を変えることができるみたいです。なお、取り付けてみてわかったのですが、多少ファンの動作音が気になりますね。もしかしたら不良品だったのかもしれませんが、なにやら高音が絶えなかったので持っている他のファンに交換してみたところ、鳴らなくなりました。 見た目は結構良いんですけどね。多分静音を重視しすぎてわずかな音にも反応してしまったのだと思います笑

 

電源:Corsair RM750 750W:12,000円程度

電源にこんなにお金かけたことないですね笑 だいたい中古品を購入していましたし、以前に1000Wの電源を800円で中古で購入したことがあるくらいなのでかなり抵抗がありました。750W電源といったらほかにももっと安いモデルはありますが、今回はいろいろ考えて結局安心安全のコルセア製のものにしました。 相当有名な電源だと思いますが、80+ GOLD認証がかかっていて、かなり電力効率が良いとのこと。また、動作音もあまり気にならないとのことですのでこれに決定しました。 加えて、フルプラグイン方式というのがなんだか便利そうだったのでこれも決め手になりましたね。

 

フルプラグイン方式の電源

フルプラグイン方式というのはこのような電源で、すべてのケーブルを自分で必要な分だけ取り付けます。たまにマザーボード・CPU電源など必要最低限のものだけケーブルが埋め込まれているものがありますが、こちらは完全にすべてのケーブルを自分で取り付ける方式となっています。正直マザーボード用ケーブルくらいは埋め込んでおいてほしかったですね。ケースに取り付けてからだと意外とこのプラグインの手続きがしにくいものですから。

 

DVDドライブ:ASUS DVDドライブ:2000円程度

今のところマジで一回しか使っていませんが、一応DVDドライブも取り付けました。こちらはASUSのもので、アマゾンでベストセラー1位になっていた超人気のものですね。間違いないだろうと思って迷わず購入しましたが、正直なくてもよいかなと思います。

 

 

ケース:Cooler Master Silencio S400:9,000円程度

そして最後にケースです。ケースはCooler Master製のものを購入しました。かつて購入したことのあるパソコンケースはだいたい3000円くらいの激安のもので、全体的に板がペコペコしていましたね笑 でも今回購入したのはそれなりに人気な、静音設計のSilencio S400というミニタワーケースです。当初はミドルタワーケースで組もうかと考えていましたが、気に入ったマザーボードがm-ATX(ミニタワー用)だったのと、そもそもミドルタワーほど大きくない方が設置もしやすいかと思って結局ミニタワーケースにしましたが、多分正解でした。なんだかんだでミニタワーでもそれなりのサイズはありますし、正直これ以上大きくても困るかなーといった感じです。

S400はいたるところに静音にするためのクッション材のようなものが挟まれていて本当に動作音が静かになるんですよね。ただその反面、エアーフロー(空気の流れ)があまり確保できなかったりするので、ゲーミングパソコン系には向いていないと思います。自分はそんなヘビーな使い方する予定なかったので静音重視にしました。

 

 

以上が今回の自作パソコンのメンバーになります。

 

 

組み立て

それでは組み立てに入っていきますが、正直自作パソコンを組み立てる様子はもうたくさんYoutubeとかにあがっているので、今回は省略しました(まぁ本当は一人で動画を回さずに集中して組みたかっただけです)

でもパーツ紹介や、組み立ててからの動作確認などを下のYoutube動画でまとめましたのでどうぞご覧ください。あ、BableTechのチャンネル登録もぜひよろしくお願いします。

 

BableTech Youtubeチャンネルではこんな感じで、主にBableTechブログで取り上げたことを動画にして発信していく予定ですのでどうぞ今後もご覧ください!

 

それでは次回はこのパソコンでベンチマークソフトを走らせてみたり、一か月間使ってみた感想などを紹介したいと思います(この記事を作っている時点でもう一か月近く使ってます) お楽しみに~







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期限:2021/05/31

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