オーバーウォッチ2の推奨スペックを解説!おすすめのパソコンも紹介【Overwatch2】

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先日、あの有名なゲーム「Overwatch」の新作「Overwatch2」が発表されました。せっかく新作が出たのだから快適に遊びたい。そういった人のためにこの記事ではオーバーウォッチ2(Overwatch2)を楽しむために必要なパソコンのスペックを解説し、おすすめのパーツ・パソコンを紹介していきます。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • Overwatch2を快適にプレイするには、GTX 1650同等以上のグラフィックボードCorei5-9400F同等以上のCPU、加えて8GB以上のメインメモリが必須である。

推奨スペックについて

最低スペックと推奨スペック

パソコンを使ってプレイするゲームには、その公式ホームページに必ず「最低スペック」「推奨スペック」が記載されています。

最低スペックは、そのゲームをプレイするために最低限必要なスペック、あるいはまともにプレイすることができるスペックを表し、

推奨スペックは、そのゲームを快適に(デフォルトの設定で)プレイできるスペックを表します。

 

つまり、ゲームを快適にプレイするには「推奨スペック」を満たしている必要があります。

 

公式ホームページに記載されている推奨スペックはあまり参考にならない?

私がこれまで何度かパソコンゲームをしてきて、公式ホームページに記載されているスペックがちょっと参考にならないと思ったことが何度かありました。

というのも、パフォーマンス的に足りなさそうなスペックが載っているのに加えて、そもそも推奨スペックで古いグラフィックボードなどが記載されていて少しわかりにくいことがしばしばあります。

なので、この記事ではあらゆる情報を基に考え出した推奨スペックを紹介します。

 

Overwatch(1)の推奨スペックを確認

 

とりあえず参考としてOverwatch(1)の推奨スペックを見ていきましょう。

 

Overwatch1の推奨スペック

OS

OSはWindows 7,8,10が推奨となっていますが、大体のパソコンが当てはまるでしょう。

 

グラフィックス

そしてグラフィックス(Video)はGTX 660 / Radeon HD 7950 それ以上となっています。この二つのグラフィックボードはそこそこ古いものなのでわかりにくいのですが、現代の3Dゲームとしては比較的軽い方だということはわかります。

実はBattleField5のように現実世界を忠実に再現したテクスチャよりはOverwatchのようなゲーム感あふれる世界観を描くテクスチャの方が圧倒的に軽いんですよね。

 

ストレージ

そしてストレージ(Storage)ですが、ゲーム保存用に30GB必要とのことです。今の時代でパソコンのHDD残量が30GB以下という人はほぼ居ないと思いますが、一応確認した方がいいですね。

 

解像度

ディスプレイ解像度(Resolution)は1024 x 768となっていておおよそHD程度の画質があれば快適にプレイできるとのことです。

今の時代、だいたいパソコンで3Dゲームをプレイする人はFHD(1920 x 1080)のディスプレイを使っていると思いますが…

 

CPU

CPUの推奨はCorei5 / Phenom II X3 それ以上となっていますが、この表記の仕方は非常にわかりにくいです。

Corei5といっても2010年のものもあれば2019年のものもあり、それぞれ全然性能が違います

たぶんこの表記の仕方では(より高性能な)Corei7ほどの性能は必要ないということだと思います。

そもそもゲームプレイにおいてCPU性能はそこまで重要ではないですね。

 

メインメモリ

メインメモリ(Memory)は6GB RAMとなっています。最近ではほとんどのパソコンに8GB RAMが搭載されていますが、万が一4GB RAMだった場合、結構動作が重くなりうるので確認が必要です。

 

インターネット接続

インターネット接続については「Broadband internet connection」と記載されています。

難しいですが、簡単に言えば「IEEE 802.11n」以上の通信くらいであれば全く問題はないということです。(あくまで目安として)

2010年以降に購入したパソコンなら全く問題はなさそうですが、通信速度以外でも、例えばルーターが不安定だったりするとパケット・ロスが激しくなったりネットの応答が遅くなったりし、ラグ(時間差)が発生する最悪なプレイになる可能性は否めないです。

 

Overwatch2の推奨スペック

OverwatchからOverwatch2への進化

Overwatchの推奨スペックを確認したところで、Overwatch2に向けてどれくらいグラフィックの質が上がったのかを参考にし、Overwatch2の推奨スペックを考えます。

 

Overwatch2の公式サイトを見ていると、キャラクターのテクスチャが進化し、より高品質になることが強調されていました。

また、先行プレイの記事を見ていると全体的にグラフィッククオリティが上がっているように見えたので、より高性能なグラフィックボードが必要そうです。

 

レイ・トレーシングをサポートする?

適切なパソコンを選ぶうえで、そもそもゲームでレイ・トレーシングをサポートするのかは結構重要になってきます。

こちらのページの議論では、

多少はレイ・トレーシングを用いるが、用いても専用の処理(GeForce RTXシリーズ等)を必要とするほどではない

XBox , PS4向けにもリリースされることを考えると、レイ・トレーシングはほぼ使わないだろうと考えられる

 

といった意見がみられます。

先ほども言ったように、あまり重いゲームではないので、グラフィックボードを選ぶにしても「Nvidia GeForce RTXシリーズ」を選ぶ必要はなさそうです。

 

以上の情報からOverwatch2の推奨スペックを現代に合わせて記載しますと

 

項目Overwatch2Overwatch(1)
OSWindows 10Windows 7 , 8 , 10
グラフィックスGTX 1650 以上GTX 660 / Radeon HD 7950 以上
ストレージ50GB 以上30GB 以上
解像度フルHD以上 (1920 x 1080)1024 x 768 以上
CPUCorei5-9400F / Ryzen5-3600 以上Corei5 / Phenom™ II X3
メインメモリ8GB RAM 以上6GB RAM

 

以上のようになります。OSについてはWindows 10のみです。8はともかく、7はもうサポートが切れます

そしてグラフィックボードについてはNvidiaのGTX 1650以上であれば快適にプレイできるでしょう。ただ、最高品質でのプレイは少し難しいかもしれません。AMDのグラフィックボードについてはRX 580程度が目安ですが、あまり考えなくてもよさそうです。

解像度ですが、テクスチャ品質も上がるということでフルHD必須です。HD以上の解像度であれば問題なくプレイはできそうですが、より快適にプレイしたいならやはりフルHD以上でしょう。

そしてCPUですが、IntelのCorei5-9400FまたはAMDのRyzen5-3600以上が目安です。正直これ以上性能の高いCPUは絶対に必要ないです。

メインメモリについては8GB以上が必須ですが、そもそも8GB搭載されていないパソコンなんて珍しいくらいです。

 

 

おすすめのパソコン・パーツ

それでは以上を基に、おすすめのパソコンやパーツを紹介していきます。

 

おすすめのパソコン

1.iiyama ゲームPC LEVEL-C0B7-i5F-RF-PSO2-M

圧倒的にこのパソコンがおすすめです。

私は先ほど紹介した推奨スペックをすべてクリアしていて、それなのに10万円を切っています。また、コンパクトなデザインが非常に良いポイントです。

ゲーミングパソコン界でかなり有名な「iiyama」製なのでその品質は間違いないでしょう。

また、楽天市場で購入するとプレミアム会員等でなくてもポイントがざっくりと溜まるので非常におすすめです。

 

 

2.フロンティア デスクトップ ゲーミングパソコン

こちらもおすすめです。先ほどのパソコンに比べて大きいデザインになっているので熱がこもるのを防ぐことができ、より長い間使うことができるでしょう。

また、1年間の保証がついているので安心です。

 

 

おすすめのパーツ

新しいパソコンを買わなくても、今持っているパソコンにパーツを取り付ければみちがえるような性能を手に入れることができます。ただし、カスタマイズに自信がある人のみ購入するようにしましょう。

 

1.CPU

このCPUは「F」というアルファベットがついているので内蔵グラフィックスを搭載していません。ですがOverwatch2等を快適にプレイするには外付けのグラフィックボードが必須となると、いずれにせよ内蔵グラフィックスは使わないことになるのでむしろF付きの方がお得で良いです。

しかも楽天市場のこの商品はかなり安い方です。2万円を切っても安いと言えるのに、なぜか17,000円台に突入しています。とてもお買い得です。

 

2.グラフィックボード

GTX 1650は補助電源が必要ないので、手持ちのデスクトップパソコンで(ミニタワー以上のサイズなら)すぐに使うことができるはずです。

また、このグラフィックボードはショートタイプなので大きくて入らない等のトラブルが発生しにくくて非常に優秀です。

 

自分でカスタマイズできるなら、かなりコストを削減することができるので以下のグラフィックボードも選択肢に入ってくると思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

玄人志向(クロウトシコウ) GG-GTX1660-E6GB/DF (GGGTX1660E6GBDF)
価格:28680円(税込、送料無料) (2019/11/4時点)


補助電源として6pinが一つ必要な点には注意すべきですが、うまく取り付けることができたらパソコンの性能が相当上がります

グラフィックの設定を高品質にしても快適にプレイできますし、4Kモニターでのプレイも快適にできるかもしれません。

 

特にこの楽天市場の玄人志向製のグラフィックボードはおすすめです。

 

 

最後に

以上、Overwatch2を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのパソコン・パーツでした。

ただ一つ、Overwatch2をプレイするためだけに新しいパソコンを購入する人はあまりいないと思いますので、今後プレイしていくゲーム等も見据えてパソコンを選ぶようにしましょう。

また、今お使いのパソコンがこの記事で紹介した推奨スペック以上のであるなら、すぐにでもOverwatch2を楽しむことができると思います。

 

 

※ここで紹介した推奨スペックを紹介しましたが、必ず快適にプレイできることを保証しているわけではありません。環境や設定によって異なってくることを予めご了承ください。







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期限:2020/11/30

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