【無音】おすすめパソコン静音ケース3選【2020年最新】

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自作パソコンの締めくくりと言ったらケースです。CPU、グラフィックボードなどのあらゆる装置が1つのケースの中に収納されます。そのためケース選びは慎重に行う必要がありますね。

パソコンの中には冷却ファンが回っていたりして様々な音を発しています。そこで求められるのが静音性です。

そこでこの記事ではおすすめ静音パソコンケースを厳選して3選紹介します。

 

 

ケースを静音にすべき理由

恐らくパソコン全体を静音にしたいと思っている人がこの記事を読んでいるのだと思いますが、なぜケースを静音のものにするべきなのでしょうか?

ケースではなく、グラフィックボードやCPUなどの処理装置等を静音のものにすば良いのではないでしょうか?

 

処理能力は維持したいから

この話についてはこの記事を読んでもらえばわかりますが、そもそもCPUやグラフィックボードなどの処理装置というものは非常にたくさんの電力を食います

そして電力をたくさん食うということはすなわち、発熱量も大きいということになります。そこで大きな冷却システムが必要になってくるので冷却ファンの音がうるさくなるのです。

そこで消費電力があまり大きくないグラフィックボード等を選ぶことで騒音を解消することはできますが、それではグラフィックボードの処理能力が低くなってしまいます。静音で快適にゲーム等をプレイした人にとっては本末転倒ですよね。 そこでグラフィックボードの性能を落とすことなく、パソコンケース側を静音対策すれば良いのです。

 

優秀なものが多いから

もちろんモノによりますが、静音ケースは「静音」と謳っているだけあって非常に優秀なものが多いです。 そして優秀なものを使っているとグラフィックボードにファンレス対策等を施そうとしたことが馬鹿らしくなってきます

もうファンがどんなに高速回転しててもあまり音が聞こえないような環境にすることができるので、やはり一番対策すべきところはケースなんだと実感できます。

 

 

おすすめ静音ケース3選

それでは静音ケースについてちょっとだけ話したところでおすすめの静音ケースを厳選して3選紹介します。

 

 

Corsair Carbite 100R Silent ATX

 

静音性:★★★☆☆

 

まず最初は自作パソコンパーツではお馴染みの「Corsair」からです。

Corsairは多くのパソコンケースを作っていますが、冷却部門にも携わっていることが多いので熱のやり取りがうまいイメージがあります。そのため静音ケースとは言えども効率を重視したエアフローが実現されていて、ゲーミング仕様にするのも良しといった感じです。

見た目は重厚感あふれるブラックで非常にシンプルなものになっていますが機能性に優れており、もちろん裏配線にも対応しています。

そしてケース内部を見てみるとノイズを吸収する専用の吸音材が張り巡らされていて、普通のパソコンケースとはやや異なったオーラを発しています。しかもケースファンが最初から2台積まれているので発熱対策もしっかりできるでしょう。 サイズはATXなので大きなマザーボードを載せることが可能です。

そしてこのケースの魅力的なところは何といってもその安さです。 ここまでの機能性でこの価格というのは軽く怪しいレベルの安さですね。しかしAmazonではおよそ1,000件あるレビューで平均評価星4ですのでかなり人気です。

 

 

Fractal Design Define R5

 

静音性:★★★★★

 

続いてもCorsair同様に冷却装置やパソコンケースを製造しているメーカーになります。こちらはFractal Design製のもので、見た目は非常にシンプルです。

でも前面のパネルは特殊な加工が施されていて高級感を演出します。エアフローもしっかりと確保されていて、低騒音を実現する「140 mmファン」を二基搭載しています。140 mmファンは通常の120 mmファンに比べて半径が大きいため、落ち着いた回転で十分に冷却することができます

裏配線にも対応していて、HDDを最大で8台、SSDを最大で10台搭載できるという非常に優秀な機能性になっています。 通常の静音ケースといったら静音性を確保するためにそこまでドライブ等が搭載できないものが多いですが、こちらのケースは「静音」を謳いつつも多くのドライブを搭載することができるのでそれほど静音性には自信があるのでしょう。

Amazonでの評価はおよそ1,000件あるレビューで平均評価★4.4という高得点になっています。レビューではもっと細かいことが紹介されていますので是非ご覧ください。

 

 

Cooler Master Silencio S400

 

静音性:★★★★☆

 

最後はよりコンパクトな「ミニATX」、つまり「ミニタワー」型のケースになります。

こちらも冷却装置でおなじみのCooler Master製のものになっています。冷却装置に力を入れている会社は静音ケースにも力を入れるのかもしれませんね。

そして見た目は非常にシンプルになっていますが、全体的に銀色の加工が施されていてメタリックな印象を受けます。中にはこれでもかというほど遮音材等が入っていて二つの静音ケースファンまで標準装備です。

でもミニタワーケースとは言いつつもドライブベイがたくさんありますので拡張性にも優れていると言えるでしょう。Amazonでの評価も平均★4.3となっていて非常に高いです。 ここまで高機能なのにお値段は現時点で1万円弱となっていて、非常にお買い得になっています。

 

それでは静音パソコンライフをお楽しみください。







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期限:2020/08/15

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