【iPhone 12】磁石で固定する新感覚スマホスタンドはこれだ!【MOFT】

最終更新日:

このサイトでは以前に、iPhone 12 Proのレビュー記事を投稿しました。

【7からの乗り換え】iPhone 12 Proを徹底レビュー!【正直に】

iPhone 7からの乗り換えということで様々な進化ポイントを味わうことができました。その中でも特徴的なのが磁石がついたことです。iPhone 12シリーズの中には物理的に磁石が埋め込まれていて、特定のものにくっつくようになっています。そのため、この磁石機能を使ったアクセサリなどがたくさん登場しました。その一つに、MOFTのスマホスタンドになります。

というわけで今回はMOFTのiPhone 12シリーズ専用のスマホスタンドを徹底レビューしていきます。

MOFT 磁石でくっつくスタンドを2文で紹介!

  • 立てかけているときに正面からスマホ本体しか見えないくらいスリムな設計となっているが逆さにしても大丈夫なくらい磁力は強く、カードケースとしても使えて非常に便利。
  • スマホスタンドとして使わないときは折りたたむことができるうえ、本体とマグネットで接着しているため気にせずにすぐ取り外すことができて便利。

iPhone 12シリーズ磁石について

iPhone 12シリーズの本体の背面に磁石が取り付けられたのは有名な話ですが、いったいどのようになっているのでしょうか。

 

画像:Joshua C. Greenberg、MD、Mahmoud R. Altawil、MD、Gurjit Singh、MD

これはiPhone 12シリーズの本体をX線スキャンしたものになりますが、背面から見て中央部に円のようなものがあるのがわかります。これがマグネットになっています。といってもこの円形のものが一般的な永久磁石と同じ向き・形状になっていたら本体がそこらへんの金属板にくっつくことになります。また、アクセサリなどを定位置に取り付けることが困難になります。 そこでこのマグネットは外側がS極、内側がN極となっています。また、円の下のほうに小さい磁石が設置されていて、アクセサリ側の磁石も同じような形状にすることで定位置にピッタリアクセサリを付けることができます。 これらの仕組みがある以上、iPhone 12シリーズの磁石はiPhone 12自体を冷蔵庫等に貼り付けるためにあるのではなく、取り付ける位置がシビアであるアクセサリーなどの取り付けが想定されていることがわかります。

そしてそのアクセサリの例として、本体に吸着してワイヤレス充電ができるMagSafeと呼ばれる充電器やスタンドなどがあります。 MagSafeはAppleが公式で販売しているということでもう一般的になっていますが、このマグネット機能を利用しているスタンドについてはまだあまり普及されていません。個人的にはかなり画期的なアクセサリだと思っています。

 

 

MOFT 磁石吸引型スマホスタンドの紹介

iPhone 12シリーズの磁石機能についてさっと説明したところで、早速MOFTのスマートフォンスタンドを紹介していきます。なお、この度MOFTさんにレビュー用に実製品をいただきました。

 

パッケージ

パッケージはこのように非常にシンプルなものになっています。今回いただいたのはブラック配色のもので、ほかにもグレーブラウンブルーのモデルがあります。本製品は写真の下側の方で、上にのっているのはこの製品と組み合わせて使うことで壁などにiPhone 12シリーズを固定することができるマグネットになります。

 

 

当サイトでこの商品のレビューを投稿する前から、Amazonでかなり売れているようでAmazon’s Choiceまでもらっています。Amazon’s Choiceの基準はよくわかりませんが…

それでは早速開封していきます。

 

本体

本体はこのようになっていて光沢はなく、上品な質感なっています。

 

立てた様子

スマホスタンドということで、本体後ろ側の部分を少し指でかきだすだけですぐに立てかけることができます。本体のパーツパーツがマグネットで吸着しているので、手で動かさない限り勝手に元に戻ったり開いたりはしません。この時点でマグネットパワーが感じられましたね笑

スタンドの足部分はそこまで大きくなく、正面から見たときに見えないようになっています。でもiPhone 12シリーズ程度の重さであれば余裕で支えることができるようになっています。

 

カード入れ機能

早速スマホを取り付けてみたいところですが、その前にこのスマホスタンドにはもう一つの機能があります。それはカードケース機能です。常にスマホスタンドとして働くのではなく、スタンドとして足を出していない状態ではiPhone本体の背面にくっついているだけなので、そこにカードを収納することで大切なカードをiPhoneから離さない仕様になっています。ごく一般的なカードを差し込むことができ、例えば上の写真ではJR東日本のICカード「Suica」を差し込んだ様子になります。カードは多くても2枚くらいしか入れることができませんが、それくらいキツキツな方が落ちなくて安心ですよね。 なお、iPhone本体やこのカードケースからは磁界が発生しているので差し込むカードについては注意が必要な場合があります。

ちなみに写真ではカードの一部が見えていますが、スタンドの足部分を折りたたんだ状態ではカードがすべて隠れるので他人から見られることはありません。カードを取り出したいときはスタンドの足を出せばよいだけです。

 

スタンド機能

iPhoneに取り付けた様子

早速iPhone 12 Pro本体に取り付けてみました。なお、iPhone 12 Proのレビューについては以下をご覧ください。

【7からの乗り換え】iPhone 12 Proを徹底レビュー!【正直に】

スタンド本体の大きさとしてはiPhone 12 Proよりは若干横幅が短く、縦の長さも短めになっています。iPhone 12 miniで利用するとほぼ余白がなくなるようです。いずれの場合でもスマホ本体からはみ出しておらず、スタイリッシュで良いですね。

スタンドをiPhone 12 Proの背面に置いたら磁力で誘導されていき、適当に動かしただけでぴったりとど真ん中に設置することができました。写真では左右の余白が全く同じになっているのがわかりますが、これは私が頑張って設置したのではなく、磁力によって勝手にセンタリングされただけですね。素晴らしいです。また、先ほど紹介したiPhone 12シリーズの磁石機能の特性によってこのスマホスタンドは回転することもなく、この向きでぴったりと定位置にくっついています。 これはiPhone 12側もすごいですし、このスタンドもすごいからできることですね。

 

持った感じ

持った感じも特に重いとかはなく、iPhone 12に溶け込んでいる様子がうかがえます。しいて言えば、このスタンドを設置している分本体は厚くなりますが、個人的に触り心地が好きなので好印象ですね。なお、スタンドについてはたたんだ時の厚みがだいたい5mm程度でおさまっています。

 

立てかけてみる

こちらの写真は実際にたてかけた様子を写したものになりますが、しっかりと本体を支えられているのがわかります。写真ではマグネットが内臓されていないタイプの通常のクリアスマホケースを付けている状態で外側にこのスマホスタンドを設置していますが、それでも支えられるくらいの磁力はありました。もちろんスマホケースを付けていない状態や、MagSafe対応型のスマホケースを付けているときはさらに強力に接着します。

従来のスマホスタンドではスマホ全体を包み込むように取り付けていたため正面から見たときにスタンドが見えてしまうことが多かったですが、このスタンドではスマホ本体とマグネットのみで接着しているため非常にスリム設計になっていて正面からはスマホ本体しか見えないようになっています。

また、横にして立てかけることもできます。

 

自立しているようにしか見えない
横にすることも可能

 

 

マグネット強度

逆さにしてみる

気になるのは本体との吸引力です。さすがにそこまで強くは作られていないだろうと思っていましたが、本体に直接スタンドをとりつけたとき、逆さにしても問題ありませんでした。なお、MagSafe非対応のケースに上からつけたときは支えることができませんでした。とりあえずこのスマホスタンドの磁力が頼もしいものであることがお判りいただけたと思います。

 

バンカーリング的な
ちゃっかりBableTechを表示

 

スマートフォンの背面にリング状のもの(バンカーリング)をつけてその中に指を入れることでスマホを落としてしまうことを防いでいる人はたくさん見かけますが、このスマホスタンドの足を折りたたむときにできる輪っかに指を突っ込むことでこの写真のように疑似バンカーリングとして使えるようになっています。なお、公式で発表されている機能ではありませんのでご注意を。

こうすることで落下防止になるのと、輪っかの中に指を入れることでスマホスタンドによって本体が分厚くなっているのを感じさせない効果があります。また、逆さにしなければMagSafe非対応のケースの上から取り付けても同じように使うことができます。

 

壁に取り付ける

続いて冒頭で紹介した二つ目の商品の方も紹介していきます。

 

非常に小さい
両面テープがつけられている

本体は非常に小さく、MOFTのロゴが刻まれています。表面はマグネットでスマホスタンドと吸着するようになっていますが、裏面には元から両面テープがはられていてこのフィルムをはがすことで壁側に取り付けることができます。両面テープを貼っても問題ない場所を選ばなければなりませんね。 この両面テープは相当強力なので一回貼ってしまうと調節できなくなりますのでご注意ください。無理にはがそうとすると両面テープが全部はがれてしまい、両面テープを自分で用意することになります。ちなみに私はそうなりました笑

でもそれくらい強力な方が頼もしいですよね。iPhone 12 Pro Maxなんかは特に重いですので、これくらいの強度がいるのでしょう。

この製品を先ほど紹介したスマホスタンドの背面に近づけることでかなり強い力でくっつけることができます。そして何の問題もなく壁に取り付けることができました。磁石なので力を入れればすぐに取り外すことができ、スマホ本体には何も跡が残らないので非常に良いです。

 

この商品の特に良いところは、スタンドとして使わないときはすぐに外せることができるということですね。正直外で持ち運んでいるときはスタンドとして使うことがないので、この商品を取り付けていると分厚くなってしまうだけですが、そんな時でも何も気にせずに外すことができ、非常に便利です。

なお、本体にマグネットが内蔵されているiPhone 12シリーズ専用です。ほかのiPhoneシリーズではいずれの機能も使うことはできませんのでご注意ください。カードケースとしては使えるかな。

 

購入はこちらから

 







アンケート

期限:2021/05/31

こちらの記事に興味があるかもしれません


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンス

JUNKI

純輝
4/20にAppleのイベントがあるみたいです!

Twitter Youtube Instagram