みなさんこんにちは、前回はグラフィックボード選びの第一回目となりました。ローエンド編ですね。
今回はミドルレンジ編となりますが、もちろんゲームをやらないっていう方はグラフィックボードはいらないですし(詳しくは前回をご覧ください)
本当に軽いゲームで良いという人ならローエンド編で紹介したグラフィックボードを使う方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。
今回紹介するミドルレンジグラフィックボードは、最新のゲームでも設定を落とさずに普通に遊ぶことができるくらいの性能です(ゲームにもよりますが)
それでは紹介していきます。何のためにグラフィックボードが必要なのか?については前回をご参照ください
ミドルレンジ帯おすすめグラフィックボード
それではミドルレンジ帯のおすすめグラフィックボードを紹介していきます。ここで紹介するのは一般的なミドルレンジ帯というよりは、前回までにこの完全マニュアルで取り扱ってきた、予算区分の「ミドルレンジ帯」のことです。
まだご覧になっていない方は、完全マニュアルを一からご覧ください。
https://bablishe.com/hardware/selfmadepc/manual/manual0/
それでは行きましょう
1.GTX 1660
https://amazon.jp/dp/B07PM52WPH
まず最初はこちらのグラフィックボードになります。
GTX 1660は、百番台が「16」ということで、GTXシリーズの中で最新となります。基本的にグラフィックボードというのは新しいほど省エネ仕様となっていて、このGTX 1660も消費電力に対するパフォーマンスが非常に素晴らしいです。
ただし、ミドルレンジ帯からはローエンド帯では必要のなかった「補助電源」が必要となってきます。TDPは120Wであるため、6ピンという種類の補助電源を一つ挿せば足りると思ったのですが、なぜか8ピンが必要となっています。
つまり、電源装置を選んでいくときに8ピンケーブルがついているものが必要になります。
性能としてはTheミドルレンジといった感じで、最新ゲームでもあまり設定を落とさずに快適に遊べるくらいの性能はあります。
2.RX 590
https://amazon.jp/dp/B07PL3MXXW
今までは頭が「G」となっていましたが、これはRとなっています。実は今までは「Nvidia」という会社のグラフィックボードだったのですが、RX 590はAMD社のものになります。
比較的Nvidia社のグラフィックボードの方が人気であるため、もしもAMD社のグラフィックボードが不安だと感じる人がいましたら、使用は控えた方がいいと思います。 ですが、実際Nvidia社と比べて主に変わっているのは導入するドライバくらいのように感じます。
補助電源は6ピンと8ピンがそれぞれ1つずついります。比較的多い方ですね。
性能としてはこちらもミドルレンジ帯となっており、最新ゲームでも設定を変えずに普通にサクサクにプレイできます。
今回紹介してきた二つのグラフィックボードと最新最高パフォーマンスを誇る「TITAN RTX」とを性能比較してみましょう。
このような感じとなっています。
次回はハイエンド帯のグラフィックボードについて考えていきましょう