自作パソコン完全マニュアル#11 〜グラフィックボード選び(ウルトラハイエンド編)~

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みなさんこんにちは、前回はハイエンドグラフィックボードを紹介していきました。今回はいよいよ「ウルトラハイエンド」編です。

ウルトラハイエンドでは最新の重いゲームも少し設定を上げてさくさくプレイできるかと思います。また、4K解像度でのプレイもこなせるでしょう。

(最高峰のグラボ「TITAN V CEO Edition」)

ウルトラハイエンド帯おすすめグラフィックボード

それではウルトラハイエンド帯のおすすめグラフィックボードを紹介していきます。

ここで紹介するグラフィックボードは一応、前回までに紹介してきた30万円という予算を想定しています。

 

1.RTX 2080 ti

 

こちらの商品がおすすめとなっています。

ウルトラハイエンドともなるとグラフィックボードだけでハイエンドパソコンを作ることができるくらいの費用がかかりますね。

ただ、予算ギリギリというか、グラフィックボードにお金をかけすぎると考える人は次のグラフィックボードもおすすめです。

 

2.RTX 2070 Super

 

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最近発売され始めた「RTX Superシリーズ」です。

無印「RTXシリーズ」よりも少しクロックアップしていて、若干パフォーマンスが高くなっています。

RTX 2070 Superでも、最新の重いゲームをさくさくプレイすることができるため、先ほど紹介したRTX 2080 tiの半分の値段で購入できると考えるととてもお得となっています。 非常におすすめです。

関連記事:RTX Superシリーズ、結局何がSuperなのか?

    :RTXシリーズグラフィックボード、本当に必要?

 

こちらの記事を見てもらえばわかるかもしれませんが、これからRTXグラフィックボードは大活躍していくと思うので、ぜひ選んでください。

 

ちなみに今回紹介した2つのグラフィックボードは両方ともそれなりの電力を食います。 ですが、補助電源に関しては問題ないです。

ウルトラハイエンド編では電源装置にもこだわっていく予定です。

 

それでは続いて今回紹介した2つのグラフィックボードと市場に出回っている中でも最大級の性能を誇る「TITAN RTX」とを比較してみます。

 

二倍以上の値段がするTITAN RTXと比べて、RTX 2080 tiのパフォーマンスはあまり変わらないため、非常にコストパフォーマンスが良いことがわかります。 RTX 2080 tiで快適に遊べないゲームは今は全く無いと思われます。

 

次回はいよいよOS等をインストールする「ストレージ」や、DVDを使えるようにするための「DVD(BD)ドライブ」等のドライブを選んでいきましょう。

次回







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期限:2020/11/30

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