iPad 2019年モデル用のケースを購入したので紹介してみる【シンプルで安くて使いやすい】

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9月後半にappleから新しいiPad「第七世代」が発売されました。私はその一番安いモデルを購入したわけですが、さすがにケースはあったほうがいいと感じ、安いものを購入することにしました。この記事では私が購入したケースを紹介していきます。

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私が購入したケースを紹介

商品紹介

まず最初に、私が購入したケースを紹介したいと思います。

 

 

とても長い商品名ですが、上のような商品を購入しました。

価格は2000円程度となっており、公式で購入する「5800円」よりはかなり安くなっています。でも見た目が公式のものとそっくりですね。

 

公式↓

https://www.apple.com/jp/shop/product/MX4V2FE/A/

線の入り方とか折り方が結構似ているので、公式のものと同じように使うことができたら結構お得ということになります。

 

それでは実際に現物でレビューしていきます。

 

開封レビュー

 

中身はとっていますが、このようなケースに入っていました。スマートデバイスのケースとしてはありがちな梱包ですね。中が見えるようになっていたので好印象です。ネット通販ですが…

 

そして実際に取り付けてみると、当たり前ですがしっかりとハマりました。かなりしっかりはまっているので、少しの衝撃くらいで本体が外れたりはしなさそうです。

また、つけたり外したりをあまり繰り返したくない印象です。

 

各部の紹介をします。

本体下部

私が選んだのは上の楽天の商品と同じ、ブラック?ですが、以上のような配色となっています。

写真は本体の下部ですが、しっかりとライトニングコネクタとスピーカーの部分に穴が空いていて、アクセスすることが可能です。

スピーカー用にたくさん穴がありますが、いずれも本体と全くずれていないのですごいんですよね。

ライトニングコネクタの部分は結構広めに穴が空いているので、ケースのせいでケーブルが挿せないということはないと思います。

 

音量ボタン部

そして音量ボタンや電源スイッチについてですが、穴が空いているのではなく、ケースごと押すスタイルになっています。

金属感は損なわれますが、押しにくいといった感じでもなく、普通に使える印象です。

 

フタの材質

このケースはカバーがついていて、それを閉じると本体が自動でスリープになったり、開けると自動でスリープが解除されたりするのですが、フタ部の材質は以上の写真のようになっています。

写真で材質は伝わらないだろうって話ですが、それが案外伝わりそうなものです。ちょっとほこりみたいなのがついちゃっていますが、ホコリが結構つきやすい材質となっています。

肌触りが良く、フタを閉じても本体を傷つけなさそうな印象です。

 

背面

そして私が意外と気にしているのが背面部。初めてApple製品を新品で購入したということもあって、リンゴマークはしっかりと見せたいと思ってました。(だからケースを購入する予定じゃなかったってのがある)

 

ケースを装着した時のリンゴマーク状況は以上のような感じです。

そこまで気にするはいないと思いますが、うっすらとしか見えません。そして左側にはメーカーの「ESR」というロゴが彫ってあります。

 

 

太いときつい
細いといける

私がちょっと気になった点としては、ヘッドフォンジャック部分です。

こういうケースではありがちなのですが、ジャックのケーブルがちょっと太いと奥まで挿さらないんですよね。下の写真では細いのでちゃんと奥まで挿さっていますが。

私はあまりイヤホンを使わないのでいいのですが、頻繁にヘッドフォンを使おうと思っている人だと明らかに使いにくくなるかと思います。

細いジャック(直径6mm以内)を使うか、ライトニング端子から音声出力をするしかないです。

 

このケースは公式の純正のものと同じように立てかけることができます。

フタとなっている部分を下に折り曲げ、変形させるとマグネットでこの形に固定されます。

角度としては設置面と60°くらいとなっていて、自分にちょうど良い机に置いたらちょうど目線の所にあってくれる感じです。

ただし角度を変えることはできません。

 

また、立てかけた状態で強くタッチしたりするとマグネットが外れてしまい、バタンと後ろに倒れてしまうことがあるので、あまり強いタッチ操作はできなさそうです。

公式のものを使ったことがないのでわかりませんが、たぶん公式のもの(純正品)でもこの現象は発生してしまうでしょう。

 

 

Bluetoothのキーボードと並べる

このiPad用の純正キーボード(Smart Keyboard)なんか販売されていますが、あまりに高いので私は買っていません。

基本的にソフトウェアキーボード(画面に表示されるキーボード)を使う予定なのですが、もしも手持ちのBluetoothキーボードを使いたくなった時用に並べてみました。

 

いつもiMacで使っているものなのですが、結構厚みがあるので見た目が悪くなってしまいますし、画面下部が見にくくなってしまいます。

 

なのでキーボードを使いたいと考えている人は純正のものとか、純正じゃなくてもiPadに繋げ、一体化することができるものを購入した方がいいかもしれません。

 

 

ちなみに上のように横に倒し、角度をつけることもできます。この場合は20°くらいの角度で、ソフトウェアキーボードを使うときにはちょうど良い傾きです。

 

 

使ってみて

使ってみての感想としては、まず第一に

「純正品じゃなくても全然使える」

ということです。そもそも所詮ケースの話なのでそこまで凝った作りにはなっていませんので、あえて純正品を購入する必要はないかと思います。

また、当初はケースすらつけない予定でいましたが、やはりケースがあると安心感があります。ケースとはいえどもアスファルトに落としてしまったら本体が壊れそうな印象ですが、ちょっとぶつけたくらいでは全く本体に影響がなさそうです。

高いところから落とした衝撃で壊れるのを防ぐってのも大事ですが、それ以上に、ちょっとした衝突でできてしまう擦り傷などを防ぐっていうのができるのは結構大きいと思います。

Apple Pencilやsmart keyboardは高いので買いませんが、ケースやフィルムくらいだったら絶対に購入した方がいいと思います。

 

 

 

関連記事:第7世代iPadと第6世代iPadを比較してみる【2019年モデル】

iPad 第7世代(2019年モデル)速攻レビュー

 







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期限:2020/07/15

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