【ついに登場】iPad 8世代を7世代と徹底比較してみた【買うべき?】

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ついにAppleの秋のイベントが開催されました。事前に予想されていたよりも多くの製品が発表され、スマートデバイス界が盛り上がっている最中です。そんな中、おそらく目を付けた人がかなり多いであろう「第8世代iPad」について、前モデルと価格が同じなのは置いといて、では何が変わったのか? についてこの記事で解説していきます。

 

 

この記事を2文で説明すると

  • 第8世代iPad第7世代と比べた時の変更点はもはや処理装置(A10→A12)のみ
  • 大きめの画面ホームボタンが欲しい人全員におすすめしたいモデル

第8世代iPadのデザイン

先に言っておきますが、少なくとも利用者が気にするような範囲では、デザインについては全く変更されていません。おそらく全く同じボディを使っているのでしょう。ディスプレイのサイズも変わりませんし、なんだかんだでベゼルレス化もされていないようです。 ちなみに、以前から当サイトで、第8世代iPadに関する噂を紹介する記事を投稿していました。

Apple iPad 第8世代の情報【Air化?】

 

iPad第6世代 vs 第7世代

 

2019年に登場したiPad第7世代については筆者自身が購入しましたので、当サイトでレビュー記事を投稿しました。上の写真はこのレビュー記事で利用したものです。第6世代と第7世代のデザインの差で、見てわかる通り第7世代ではディスプレイサイズが大きくなるとともに本体サイズも若干大きくなりました。 しかし、第7~第8についてはそのような変更は見られません。

カラーについても「シルバー」「スペースグレイ」「ゴールド」の三色展開で、色味も同じです。

 

 

iPad 第8世代の仕様

それではiPad第8世代の仕様を紹介していきます。まずは仕様一覧を紹介します。

 

技術仕様表
Apple iPad 第8世代
イメージ画像
メーカーApple
カテゴリータブレット
カラーシルバー
スペースグレイ
ゴールド
OSApple iPad OS 14
ディスプレイ方式IPS
ディスプレイサイズ10.2インチ
ディスプレイ解像度2160 x 1620
ディスプレイ密度264 ppi
輝度500ニト
チップApple A12 Bionic
ストレージ32 GB
128 GB
カメラ配置内カメラ x1
外カメラ x1
背面カメラ800万画素
前面カメラ120万画素
ビデオ撮影1080p @30fps
端子Lightning x 1
3.5 mmヘッドフォンジャック
ボタン電源
音量
持ち時間(目安)10時間程度
無線通信Wi-Fi 5 デュアルバンド対応
Bluetooth 4.2
4G LTE(Cellular)
生体認証Touch ID(指紋認証)
サイズ(高x幅x奥)7.5 mm
174.1 mm
250.6 mm
重量約490 g
他の製品と比べる

 

OSは最新のiPad OS 14が適用されます。iOS 14系については以下の記事をご覧ください。

Apple iOS 14の情報【最強OS】

なお、第7世代iPadでもiPad OS 14を利用することができます。そしてディスプレイについては特に変更がありません。 タブレット全体の性能を司る処理装置(チップ)についてはA12 Bionicという割と新しめのものが採用されていて、第7世代の「A10 Fusion」よりも二世代進化しました。 A12 Bionicと言えばiPhone XsやiPad Air 第3世代が採用したチップでもあり、AI処理に優れています。CPU性能だけでいえばちょうど二倍程度になっていて、GPU性能も向上しているのでゲーム等の重たい処理であっても割とサクサクこなすことができるでしょう。

ストレージは変わらず32GB/128GBオプションとなりました。32GBから始まるのはともかく、最高オプションが128GBというのが足りないような気もします。そこまでiPadに大量のデータを保存する人はいないと思いますが、Appleの他の製品においてストレージオプションが拡張されつつあるのでこの新型iPadも、せめて256GBくらいまでは拡張した方が良かったとは思いますね。

そしてカメラも特に変わっていません。 端子については従来通りLightning端子で、充電もそこから行います。ただ、付属しているケーブルが「Lightning to USB Type-C」となっているようです。従来はUSB Type-Aのものでした。

そして無線通信も基本的には変わらず、生体認証も従来通りです。サイズや重量についてもほぼ同じです。 そのため、明確に変わったと言えるのはもはや処理装置だけです。

 

 

買いなのか?

様々な仕様について確認しましたが、結局変わったのは処理装置程度というオチでした。しかし処理装置の進化具合はそれなりのものです。 先ほど説明したように、Geekbench v5のベンチマークテスト結果ではA12チップの性能がA10チップのおよそ倍となっていて、その上GPU性能まで上がっています。 ほんの数年前に登場したiPhone Xsに搭載されていた処理装置ですので、まだあと5年くらいは色あせずに活躍できるのではないかと思います。 そしてこの性能を手に入れた新型のiPadが従来通り最小構成で34,800円(税抜)で購入することができるということが最も驚くべきポイントですね。

今回新型iPadと同時に発表された新型のiPad Air 第4世代のデザインがiPad Proに近づいたことを考えると、従来のiPad Airのように「高性能」「ホームボタンが付いている」というiPadが欲しいのならば今回登場したiPad 第8世代を購入すべきでしょう。 また、まだiPadを手に入れたことが無い人には非常におすすめです。筆者は前身モデルである2019年モデルを購入しましたが、あの時は「A10チップだから結構重たい処理は少しきついかも」みたいな懸念点を上げましたが、おそらく2020年モデルに関しては性能面での懸念点が見つからなさそうです。 そのため、2020年モデルまで待っていた人はラッキーですね。ただ一つ言えるのは、案外A10チップのiPadでも重たいゲーム以外ならサクサク処理することができますので、A12チップは人によってはオーバースペックかもしれないということですね。

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期限:2020/08/15

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