PlayStation VR2の噂、発売日、価格、仕様を紹介【5D?】

最終更新日:

パソコンゲーム、PS5などのテレビゲーム、スマートフォンゲームなど、世の中には様々なゲームがあります。そんな中でも何となく「最先端」というオーラを漂わせているのはやはり「PSVR」でしょうか。PlayStationの最新のゲームをVR(仮想現実)で楽しむことができるという何とも近未来的なデバイスで、実は既に次世代モデルである「PSVR 2について噂されています。

この記事では現在のところ噂されている情報を一挙公開します。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • PS5と同時期に登場するかもしれないと噂されているSonyの新型「PSVR 2」ではVR酔いが軽減される上に、仮想空間内でのサービスや機能が充実するだろうと期待されている。

PSVR 2のデザイン

PSVRのデザイン

PSVR 2については既に様々な噂が成されていますが、デザインについてはあまり言及されていないようです。期待される様々な新機能に向けて、新たなセンサーなどが搭載される可能性については考えられていますが、「デザイン」という観点でのハードウェアの変更点はあまりないことが予想されています。 というのも、利用者自体は内側からこのゴーグルを見ることになりますし、ゲームプレイ時に周りの人に見られるとも考えられませんので、外見に関しては二の次といったところでしょうか。 それよりも、利用者がストレスなく頭を動かせるように軽量化やフィット感などが重視されるでしょう。

とりあえず、現時点で既にだいぶかっこいい(個人的に)デザインになっているので外見に関しては文句ありません。

 

 

PSVR 2の仕様

PSVR 2に関係していそうな特許が多数投稿されていますので、そちらを紹介するとともに、噂されている本体の仕様について一挙公開します。

 

1.VR酔い軽減

最近のテレビゲーム、およびパソコンゲームはより立体感が増した上に、激しい動きのものが多いので酔ってしまう人がたくさんいます。ましてや、どこを見ても画面しかない「VR」ともなると酔ってしまう人はたくさんいるでしょう。実際にその通りで、一部の人は難なく楽しむことができても、PSVRなどをプレイしていたらすぐに気持ち悪くなってしまうという人も結構いるようです。 しかし次世代のPSVRについてはそのような心配はいらないかもしれません

VR

Virtual Reality:仮想現実の略。限りなく現実世界での感覚に近い体験を、専用のゴーグルを通して味わうことができる装置。ARとは異なり、基本的にゴーグル内の映像はすべて仮想であり、現実世界から独立しているケースが多い。

そもそも、なぜ従来のVRだと酔いやすいのかという話ですが、目の前に広がっている映像はそこそこリアルであっても、振動や頭の傾き、加速度の推移などが忠実に再現できていないことが多いです。 そんな時、体が混乱してしまった結果、酔ってしまうというケースがみられます。

そこでPSVR 2ではユーザーの頭部を振動させたり、ユーザーの頭の動きなどをより正確に読み取るなどすることで、より自然なVR体験を可能にし、結果的にVR酔いを抑えることができるようになるかもしれないと言われています。

 

2.スポーツ観戦

 

Sony 特許より

こちらの特許では、新しいVR機器を用いてスポーツイベント等をライブ視聴できる機能が搭載されていることを示しているようです。つまり、大会等が行われている現地に直接赴かなくても、このヘッドマウントを利用するだけであたかも現地にいるかのように観戦することができるということです。 これで現在社会問題になっている新型コロナウイルス感染症対策にもなるでしょうか。感染しないように観戦するってわけですね、はい。

 

3.ゲームの観戦

 

Sony 特許より

先ほどのものに似ていますが、別の特許ではオンラインゲームなどの観戦をVRを通して行うことができる機能について言及されています。先ほどの特許については野球観戦など、現実世界で行われているスポーツの観戦になりますが、こちらはオンラインゲーム空間という仮想現実内での観戦になります。 上の画像のように、例えばレーシングゲームをしている人を、指定の場所から観戦することができます。仮想現実内での観戦ですので、カメラ位置は自由自在に動かせることができ、よりフレキシブルな観戦を実現することができるでしょう。

もはや仮想世界のようなものを作り出そうとしているようにも考えられますね。

 

4.より高密度・滑らかなディスプレイ

VR機器に搭載されるディスプレイは普通のパソコン用のディスプレイとは全く違います。限られたスペース内に、より繊細に表現するために高密度なディスプレイを詰め込む必要があります。 そしてPSVR 2では、ジャパンディスプレイが開発している超高密度ディスプレイが搭載されるかもしれないと言われています。なんと1インチ(2.54cm)の中に1,000ピクセル程度詰め込むという高密度ぶりです。高密度さを売りにしているAppleのiPhoneなどで採用されているRetinaディスプレイでも500ピクセル以下ですから、いかに高密度かがわかるでしょう。 そしてもはや現実世界を見ているような繊細な映像になることに違いありません。

また、映像をより滑らかにするために120Hzのリフレッシュレートにも対応するだろうと言われています。

リフレッシュレート

1秒間で何回画面を書き換えることができるのかを表す値。単位は主にヘルツ[Hz]で、例えば60Hzの場合は1秒間に60回画面が書き換えられることになる。

また、応答速度などが改善され、更にリアルさのある映像になるでしょう。

 

5.新しいコントローラー

従来のPSVRには「PlayStation Move」というコントローラーがありました。

PlayStation Move

しかしこのコントローラーが登場したのはもう10年以上前のことで、PSVR 2に向けて新たなコントローラーが開発されているとのことです。

 

新しいコントローラー

こちらも手で握って使うもので赤外線などを駆使してコントローラーの位置を追跡し、それを手の動きとして計算することでよりリアリティあふれるゲーム体験を実現することができるとのことです。ボタンも装備されていて指先でコントロールすることができる上に、加速度計やジャイロスコープなどのモーションセンサーも搭載されていてより精密にコントロールができるようになっています。

 

 

PSVR 2の発売日・価格

発売日についてはまだそこまで言及されていませんが、少なくともPS5と組み合わせて利用することを想定しているものだと言われていますので、登場するのは早くて2020年末、遅くても2021年前半頃になるでしょうか。

価格については、大体4万円程度におさまるのではないかと言われています。現行品のPSVRは既に3万円程度で購入できるようになっていますね。

タイトルの「5D?」というのは完全に適当な語ですが、リアルさが増して「3D」とかを超えてもはや「5D」になるのではないかという話ですね。まあこの世界が3D(Three Dimensions)」である限りそれを超えることはありませんが…







アンケート

期限:2020/11/30

こちらの記事に興味があるかもしれません


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンス

JUNKI

純輝
志望大学A判定出ましたね。頑張りましょう。

Twitter Youtube Instagram