Apple Powerbeats 4の情報【AirPods Proの敵に?】

投稿日:2020年2月15日
更新日:

PowerbeatsシリーズのイヤホンはAppleが買収した「ビーツ・エレクトロニクス」が製造しているものになります。すでにPowerbeats 3Powerbeats Proなどが発売されてきましたが、2020年に新しく「Powerbeats 4」が登場するという噂情報を入手することができましたので、現時点で噂されている情報をまとめていきます。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • Powerbeats 4はPowerbeats Proと同じチップを搭載し、デザインも近いものになるが、その価格はProよりも5,000円安くなる

Powerbeats 4のデザインとは

なぜPowerbeats 4が噂されているのかといいますと、先日行われたAppleのiPhone用OS「iOS 13」の、13.3.1へのソフトウェアアップデートにおいてそれらしきイヤホンのデザインをあらわすアイコンがあったためです。

この新しいイヤホンのアイコンは、実は2019年の12月にもベータ版で発見されていました。ベータ版で発見されつつも公開版では消えたという事例はいくつかありますが、今回の場合公開版でも見られていますので、より信頼度は高いです。

 

実はAirPods Proの時も、発表されるちょっと前くらいにiOS等でそのアイコンが確認され始めていました。それも本物と全く同じデザインのアイコンです。

それでは実際に確認されたPowerbeats 4のアイコンを紹介します。

 

Powerbeatsシリーズのアイコンを並べてみる

 

すべて単純なモノクロの描画になっていますが、しっかりと「b」のロゴが刻まれています。左は上位モデルとなる「Powerbeats Pro」となっていて、このイラストでもわかる通り、左右のイヤホンをつなぐケーブルがありません。

そして右はPowerbeats 3です。Proと比べて各パーツが水平になっています。そして中央が確認されたPowerbeats 4のデザインとなるのですが、下側にケーブルが存在しているものの、そのデザインはPowerbeats Proに近いものとなっています。

この見た目のデザインは、着け心地を決定させるものでもありますので、おそらく使用感としてはPowerbeats Proと同じような感じになるのでしょう。

 

 

特徴

恐らくAirPods Proの時と同じように、この噂情報を紹介する記事を投稿してすぐに正式に発表されるパターンだとは思いますが、とりあえず現時点で述べられている、Powerbeats 4の特徴を紹介します。

 

H1チップの採用

AirPods愛好家ならすぐにわかるでしょう。H1チップは2019年に発売されたAirPods Proに搭載されているチップになります。

より接続性が向上され、高性能になったチップです。そして、Powerbeats 3にはW1チップが搭載されていましたがPowerbeats 4には、このH1チップが搭載されるとのことです。

Powerbeats 3に搭載されていたW1チップも歴代のAirPodsと同じですので、これは自然な流れでしょう。

ちなみにH1チップはPowerbeats Proにも採用されたものになります。

 

Hey Siriのサポート

H1チップを搭載することによって、新たに「Hey Siri」をサポートすることができます。

H1チップがカギを握っているのかはよくわかりませんが、例えばAirPods第二世代なんかはH1チップを搭載しつつ、Hei Siriをサポートするようになりました。

そしてHey SiriによってSiriを起動し、あらゆるコントロールを行うことができます。もちろん手も目も要りません。寝ているときだってそのイヤホンをつけていればいつでもSiriを起こすことができます。



Lightningケーブル接続?

Powerbeats 3はその充電用ケースをUSB Micro-Bによって充電することができましたが、Micro-Bはもはや最近だと使われなくなってきています。主にAndroid携帯やその周辺機器につかわれてきましたが、最近ではUSB Type-Cに移行しつつあります。

Powerbeats ProはLightningケーブルによる充電となっているため、Powerbeats 4もLightningケーブルによる充電になるのではないかと言われています。さすがにこのタイミングでUSB Micro-Bを搭載するということはないでしょう。

 

 

価格はどうなる

Powerbeats Proと同じチップを搭載して、ほぼ同じ機能を搭載する。しかもデザインがほぼ同じということで、異なる点はケーブルを保有している事のみかと思われるので、価格もきっとPro仕様になるのではないかと想像される方は多いと思いますが、Powerbeats 4はあくまでもPowerbeats 3と同じ系列ですので、Powerbeats 3からの価格変動は全く起きないでしょう。

つまり言い方を変えれば、Powerbeats Proを安く買うことができるようなものです。

Powerbeats 3は199.95ドル、日本では19,800(税別)となっていて、Powerbeats Proは249.95ドル、日本では24,800円(税別)となっています。

つまり、Powerbeats 4は19,800円で入手することができるでしょう。

 

AirPods Proと同じチップを搭載しつつ(厳密にはAirPods Proとは若干違う点がある) 、Hey Siriをサポートして完全にBluetoothで接続することができてこの価格なのですから、きっとAirPods Proの敵になるのではないでしょうか。

といってもPowerbeatsシリーズはAppleの傘下で発売されていますので、敵も味方もありませんね。 いやしかし、Appleは自社オリジナルのAirPodsシリーズにもっと力を入れなければいけないのかもしれません。

力を入れるっていうのは単に高性能にするというわけではなく、低価格で提供するということです。

 

Powerbeats 3はこちらから↓

 

 

 

参考記事:https://www.forbes.com/sites/ewanspence/2020/01/31/apple-news-headlines-leak-iphone-12-pro-video-iphone-9-camera-airpods-pro-ipad-fail-apple-watch/#79f187436f77

https://www.macrumors.com/2020/01/28/ios-13-3-1-powerbeats-4-images/










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