Microsoft Surface Go 2の情報【コスパ最強】

投稿日:2020年3月5日
更新日:

Microsoftが出しているパソコンシリーズといえば「Surface」です。Surfaceシリーズには「Pro」をはじめとして「Laptop」「Book」などがありますが、「Pro」に似ている存在として「Surface Go」というシリーズがあります。

Surface Goシリーズは2018年に初登場しましたが、コストパフォーマンスに優れていることから多くの人気を集めています。 そんな中、2020年に新しく「Surface Go 2」が登場すると言われています。

この記事ではその噂情報をまとめていきます。

 

 

この記事を2文でまとめると

  • 新型のSurface Go 2では初代のものよりも圧倒的に性能が高いCPU「Core m3」シリーズがオプションで選択可能になると期待される
  • 基本的な価格は初代と変わらないといわれている

そもそもSurface Goの立場とは?

Surface Proシリーズはもう7世代まで登場しているのでそこそこ有名ですが、Surface Goシリーズについては2018年に登場したばかりでまだ初代しか存在しませんので、その存在があまり知られていません。

また、見た目がSurface Pro等の 2in1 PCに非常に似ていることから、その立場もわかりにくいものです。 まずはSurface Goの立場について説明します。

 

そこで、Surface ProとSurface Goシリーズの違いを説明する記事を作りました。

https://bablishe.com/difference-between-surface-pro-and-go/

 

この記事を見ていただければわかるのですが、Surface ProとSurface Goの主な違いは「ノートパソコンに近いか」「タブレットに近いか」といった感じです。

Surface Proは 2in1 PCでありながら高性能なモバイル向けCPUを搭載しているので非常に性能が高く、サイズも本体サイズもそこそこ大きいのでノートパソコンに近いイメージですが、

Surface GoはProよりも小さく、低性能ですがモバイルネットワーク通信をサポートしています。そのためどちらかというとタブレット寄りの 2in1 PCになります。

 

また、低性能な分Proシリーズに比べると価格が安くなっており、コストパフォーマンスにも優れています。

Microsoft Surface Go

Surface Proシリーズと同じ「2in1 PC」だが、コンパクト設計でモバイルネットワークをサポートしているなど、タブレットに近い仕様になっている。
Proシリーズに比べて安いのも特徴。

Surface Go 2の特徴まとめ

それでは現在噂されている新型Surface Go 2の特徴についてまとめていきます。なお、噂程度の話ですので間違っている可能性もあります。

 

 

1.Core m3シリーズCPUを搭載

初代のSurface GoにはCPUのオプションは存在せず、「Intel Pentium Gold-4415Y」のみとなっていました。

Intel PentiumシリーズはIntelの廉価版CPUシリーズで、消費電力が少ない代わりに性能も非常に低くなっているのが特徴です。 そこまでの性能を求めていない人にとってはこのCPUでも十分かもしれませんが、きっと性能不足感を感じている人は少なくないでしょう。

ですが2020年のSurface Go 2は生まれ変わり、新たにIntel Core mシリーズのオプションが加わると言われています。

Core mシリーズは超低電力CPUシリーズの一つですが、Pentiumに比べて非常に性能が高く、電力に対するパフォーマンスが優れています。

そしてSurface Go 2で新たに選択できるようになるのは「Core m3-8100Y」になると言われています。

ネーミングが「Corei3-8100」に似ていますが、全くもって別物です。Core m3-8100YはTDP(熱設計電力)がたったの5Wとなっていますので、非常に低電力です。 ですがその性能はTDP 5Wとは思えないほど高く、初代Surface Goの「Pentium Gold-4415Y」を圧倒的に上回ります。

 

 

その性能差は以上のようになっていて、もはや倍の性能です。 そうなるとバッテリーの持ち時間が短くなることが懸念されますが、熱設計電力が5Wまで抑えられているのでほとんど変わらないと思われます。なお、継続してPentium CPU搭載モデルも登場すると言われていて、そのモデルには「Pentium-4425Y」が搭載されるとのことです。

 

2.ストレージが最大256GB SSDに

現在は64GBのeMMCか128GBのSSDしか選択できませんが、Surface Go 2では256GB SSDのオプションも追加されるかもしれないとのことです。AppleのMacBook Airも新型モデル登場で256GB SSDが標準オプションになったわけなので、この進化は自然な流れと言えるでしょう。

 

 

価格・発売日

結局現在噂されている仕様はCPUだけなのですが、他にもデザインが変更されるかもしれないとも言われています。 でもここまで進化したら気になってくるのはその価格です。

しかし心配は無用で、初代と同じく399ドルから購入することができると言われています。日本での価格は不明ですが、少なくともSurface Proシリーズよりは圧倒的に安価で入手できるでしょう。

ですがこれは基本モデルの話です。実はSurface Go 2では初代と同じ「Pentium」プロセッサもオプションに存在すると言われていますので、この価格はPentiumプロセッサ選択時のものでしょう。

なのでおそらくCore m3プロセッサを選択したらあと数万円は高くなると思われます。

 

また、この新型Surface Go 2は春にMicrosoftから「Surface Book 3」と同時に発表されると言われています。







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