【最強性能】Microsoft Surface Duo 2の情報【折り畳み携帯】

最終更新日:

MicrosoftのパソコンといえばSurfaceシリーズですが、先日Surfaceを名乗ったパソコンではない端末が登場しました。それは「Surface Duo」です。スマートフォンとはまた違うジャンルのデバイスで、折りたたむことができるコンパクトなタブレットのような存在で人々を魅了しましたが、早くも第二世代のものが噂され始めています。

今回はそんな「Surface Duo 2」について、噂情報を紹介していきます。

Surface Duo 2のデザイン

それでは続いてSurface Duo 2のデザインについて紹介していきます。噂されている範囲のものを紹介していきます。

Surface Duo 2の予想デザイン
引用:Tech Rat on YouTube

こちらをご覧ください。サイズ感としては従来のSurface Duoと同じような感じですが、左上に大きなパーツがついています。これはカメラですね。一丁前に三つも並んでいて、SamsungのGalaxyシリーズスマートフォンのような見た目になっています。

カメラは非常に高性能そうではありますが、少し出っ張っていますので置くときに不便そうってのはありますね。

 

それ以外の見た目については初代とさほど変わっていないようです。

 

 

Surface Duo 2の仕様

続いてはSurface Duo 2の内部仕様について噂情報を紹介していきます。箇条書きで紹介します。

 

画面2754x 1892 @120Hz
処理装置Qualcomm Snapdragon 888
メインメモリ8GB
ストレージ128GB / 256GB
外カメラ12MP広角、超広角、望遠
内カメラ11MP
生体認証指紋リーダー
通信Wi-Fi 6、5G、BT 5.1、NFC
カラーバリエーション白/黒

 

カメラ性能

まずはスマートデバイス系にとって重要であるカメラ性能についてです。カメラは先ほど紹介した通りトリプル仕様になっていて、すべて12MP程度の画素数になるとのことです。この数値はAppleのiPhone 12シリーズなどと同じですね。画素数に関しては十分かと思います。

そしてレンズの種類についてですが、三つはそれぞれ広角、超広角、望遠になる予定で、そのうち広角がメインカメラになるとのことです。これはiPhone 12 Proなどと全く同じ構成です。似ていますね。

 

ディスプレイ

続いてはディスプレイについてです。ディスプレイについてはまだそこまで噂されていないわけですが、そのサイズとしては初代のものに近くなるとのことです。

しかし、解像度が多少向上するといううわさがたてられています。これはディスプレイサイズは変わらずに画素密度が向上するか、もしくは画素密度は変わらずにディスプレイサイズが大きくなるかの二択を表しています。このパターンについては、画素密度は変わらずにディスプレイサイズが大きくなることが多いですね。といっても数十ピクセル増えただけなので、大きくなるといってもそこまで変わらないかと思われます。

そして画素数だけでなく、リフレッシュレートについても噂されています。従来のものは60Hzと、一般的なリフレッシュレートとなっていましたが、Surface Duo 2では二倍になり、120Hzになる可能性について指摘されています。120Hzなんて数年前にとっては一部のプロゲーマーがパソコンで利用するようなリフレッシュレートというイメージでしたが、ここ最近はハイエンドのスマートフォンには当たり前のように導入されていますね。ということで一応ハイエンドであるSurface Duoについても導入される説が有力です。

120Hzになることで、従来よりも画面表示が二倍滑らかに見えるわけです。

 

処理装置

続いては処理装置についてです。初代のものにはQualcommのSnapdragon 855が搭載されました。ひところ多くのハイエンドスマートフォンに搭載されていたチップになりますね。しかしSurface Duoが登場した当時としては少し時代遅れだった感じがします。

ですがSurface Duo 2については大幅にアップグレードされ、Snapdragon 888と呼ばれる現在最も高性能であるといえるような処理装置が搭載されるとのことです。855よりも格段に高い性能を発揮し、少なくとも携帯らしい使い方においては全く困ることはないでしょう。どんなに重いゲームをやっても問題なさそうですね。高性能すぎてまだ、既存するアプリがこの性能を使いこなすことができていない気がします。

 

 

記憶装置

続いては記憶装置についてです。まずはメインメモリについてです。

 

メインメモリ

メインメモリ(RAM)は写真や動画などの思い出等を保存するためのストレージとは異なり、主にCPUが処理を行うために一時的に細かいデータを保存するための記憶装置です。    もっと詳しく

処理装置が非常に強力ということでメインメモリ容量は12GB程度でもいいかなといった感じなのですが、予想されている容量は8GBです。AppleのiPhoneシリーズが12の時点でまだ8GBに到達していないので実は8GBで十分説はあるのですが、周りのAndroidスマートフォンに比べると少し物足りなさそうな数値ではありますね。今調べてみましたが、iPhone 12シリーズはメインメモリがたったの4GB程度しかないそうです。なんでこんなに少ないんですかね。私もiPhone 12 Proを利用していますが、CPU-Xというメインメモリなどの使用率を確認するアプリを導入していまして、不足気味になっているのをよく見かけます。

iPhone 13シリーズでは増量されたらいいですね。話が脱線してしまって申し訳ないです。

 

続いてはストレージです。こちらは写真や動画などを保存するための記憶装置になりますね。

128GB / 256GBというオプションが予想されています。128GBが下限というのはなかなか高めですね。ですが上限が256GBというのは少し少ないかなと思います。本体が大きいってのもあるので、1TBくらいのオプションは欲しいところですね。

 

通信

通信についても基本的には最新のものをサポートするだろうとのことです。Wi-Fiについては初代は5(802.11ac)までのサポートとなっていましたが、Surface Duo 2ではWi-Fi 6までサポートされるだろうとのことです。そしてモバイルデータ通信についても4G LTEまでのサポートだったところを、ついに5Gまでのサポートになるだろうとのこと。

Bluetoothもバージョンが向上していますね。そしてSuiCaなどが使えるようになる「NFC」通信もサポートするようです。

 

Surface Duo 2の内部仕様の主な進化は以上の通りになります。普通のアップグレードといった感じで、何か珍しい新しい機能が追加されるという感じでもなさそうですね。

 

 

Surface Duo 2の登場時期

そして問題はこのSurface Duo 2がいつ登場するかです。現在噂されているのは2021年の9月末から10月初旬にかけてくらいの時期といった感じです。もうそろそろ登場するということですね。

 

参考記事:https://www.windowscentral.com/surface-duo-2-appears-geekbench-snapdraon-888-and-8gb-ram

https://www.laptopmag.com/news/microsoft-surface-duo-2-price-release-date-specs-and-more







アンケート

期限:2021/05/31

こちらの記事に興味があるかもしれません


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンス

JUNKI

純輝
iPhone 13 Pro絶対買うわ

Twitter Youtube Instagram