【デザイン刷新!】Mac mini 2022モデルの最新情報【薄型】

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Appleのパソコンシリーズ「Mac」には様々なモデルが存在しますが、それぞれ新しいデザインになったり処理装置が変更されたりと、進化しているわけですが、Mac miniだけちょっと乗り遅れている感があります。おそらくそう感じるのはデザインが10年間くらいほとんど変わっていないからでしょう。

しかしこの度、ついにMac miniのデザインが大きく変わるとの噂情報が入りました。 この記事では、そんな新型Mac mini 2022年モデルについて、仕様やデザインを解説していきたいと思います。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • Mac mini 2022年モデルではM1 Pro / M1 Maxチップが採用され全体的に処理性能が向上し、メインメモリやストレージオプションも底上げされる上に、デザインが刷新され薄型になることが予想される

Mac mini 2022のデザインを紹介

まずは現在噂されているデザインを紹介していきたいと思います。

 

左が新型Mac miniのデザイン(Jon Prosser氏より)

こちらが前から見たデザインになります。あくまでも噂情報となっていますが、近未来感があふれていてかっこいいですね。右が現時点での最新モデルである2020年モデルになります。このデザインも非常にシンプルであり、質感が良くてなかなかかっこ良いですが、2010年くらいからほとんどデザインが変更されていないのと、miniにしては少し大きいかなという問題があります。 「mini」ではない「iMac」の方で新たなデザインが採用され、薄型になりましたので、もはやMac miniの方が分厚いイメージがあるという現状です。

 

iMac 24インチモデルのデザイン(横から) Appleより

こちらが新型のiMacですが、もはやどこに処理装置が搭載されているのか疑問に思ってしまうくらい薄型になっていますね。普通ディスプレイ部分がここまで薄かったら、そのしたにあるスタンドの部分に処理装置等が詰まっていることが予想されますが、スタンドの部分の方がもっと薄いという衝撃的なデザインが実現されています。 このiMacではiMacとしては初めてAppleの独自チップ「M1」が採用され、「大きいiPad」のような内部構造を実現することができているので非常に薄型になっている感じですね。詳しくは以下の記事をご覧ください。

生まれ変わった24インチiMacを徹底解説【まるで大きいiPad】

そして今回Mac miniについても、このiMacに負けないくらい進化しているとのことです。具体的にどれくらい薄くなるのかはよくわかっていませんが、画像で見る限り半分近く薄くなっているようにも見えます。新型iMacと同じくらいの性能を実現することができれば良いと考えると、それくらいは薄くなっても不思議ではありませんね。

そして上面にロゴが刻まれるなどして、基本的な見た目についてはあまり変わっていないようにも見えます。シンプルで良いですね。なお、現行のiMac miniとは異なり、上面はアルミニウムではなくアクリル樹脂のような素材になることが予想されているといいます。

 

端子部分 (Jon Prosser氏より)

続いて端子のデザインです。背面に端子が集まっていて、そこに電源ボタンも設置されているというデザインは変更されていないようですが、やはり高さが低く、薄くなっているように見えますね。3.5mmのヘッドフォンジャックがなくなっていますが、それ以外は同じ端子を持っているようです。正直個人的にはUSB Type-Aは要らない気がしますけどね。有線LAN端子についても、オプションで付けれる(つける場合は10ギガビットのもの)ようにすれば良いかと思います。つまり、MacBookなどと同じような端子にすれば良いということですね。ただ、Mac miniは常に電源に接続するため、専用の電源端子は設けた方が良いかと思います。

そして上の画像によると、電源端子についても変わっています。こちらはマグネットで接続するタイプの「MagSafe」系統でしょう。こちらは最新のiMacにも採用されています。従来の眼鏡型電源ケーブルは結構古臭いですし、取り付けるときに力が要るので早く変わってほしいところですよね。

また、2020年モデルでは背面に排気口が存在しましたが、2022年モデルではなくなっています。その分、そこの部分に排気口があるようです。

 

カラーバリエーションについても、iMacほど(7色デザイン) 多くのバリエーションができるとは考えにくいですが、スペースグレイ系とシルバー系の二つのバリエーションができると予想されています。

 

 

Mac mini 2022の仕様

続いてMac mini 2022の仕様を紹介していきます。デザインが大きく変わっても、中身までしっかりと変わっていないと進化しているとは言えないですからね。

 

モデル名20222020 M1
処理装置M1 Pro / M1 MaxM1
コア数(6/8) / (8)(8)
GPUコア数(14/16) / (24/32)(8)
メインメモリ16 / 32? / 64? GB8 / 16 GB
ストレージ512GB / 1TB / 2TB / 4TB?256GB / 1TB / 2TB

 

このようになっています。かなり複雑になっていますので、一から説明していきましょう。

 

処理装置

処理装置については様々なバリエーションが存在します。2020年M1チップモデルについては1種類のみしか存在しませんでしたが、2022年モデルについては「M1 Pro」と「M1 Max」の二種類のチップがあります。そしてさらに、M1 ProにはCPUコアが6個のモデルと、8個のモデルの二種類が存在します。これは新型のMacBook Pro 14インチモデルと同じです。

そしてM1 Maxチップは8コアモデルのみとなっています。

GPUコア数についても複雑です。M1 Proについては、CPUコア数が6個の処理装置ではGPUコア数は14となっていて、8個の処理装置では16個となっています。M1 Maxチップについては24コアと32コアの二種類があります。

つまり、ここで見る限りはM1 ProチップとM1 Maxチップの大きな違いはGPU性能ですね。他にも、この二つのチップの違いについては以下の記事で詳しく解説されているようなので、ご覧ください。

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2110/20/news074.html

2020年モデルに採用されていたM1チップとのコア数の差などを考慮すると、この表を見るだけでもM1 Pro / Maxチップが高性能になったことがわかりますね。ただ、ProとかMaxとかそこら辺の名称がややこしいってのがAppleの悪いところなんですけど。。。 iPhoneに関してはPro Maxなどのモデルも存在するわけで、余計にややこしいです。そろそろ「M1Xs Pro Max」とかいう史上最悪のネーミングが誕生しそうだと感じているのは私だけでしょうか。

 

記憶装置

メインメモリについては現行モデルの8GBオプションがなくなり、32GBオプションや64GBオプションが登場するのではないかと予想されています。32GBオプションがないとM1 Proチップがもったいないし、64GBオプションが無いとM1 Maxチップがもったいないです。M1 Maxチップの一つの特徴として、M1 Proチップと違って64GBメモリまでサポートしているという点があげられるので、M1 Maxチップオプションが登場するのであれば確実に64GBオプションも登場するでしょう。

そしてストレージについては、256GBオプションがなくなり、512GB~8TBまでのオプションをもつようになると考えられます。こちらもMacBook Pro 14インチモデルと同じですね。Mac miniはサーバーなどとしても使われることがある上に、そもそもMacBook Proなどとは違って据え置き型のパソコンですので、それなりに大きな記憶装置が求められるでしょう。そうなったら、やはり8TBオプションくらいはそろそろ登場しても良いころかと思います。

 

これ以外の詳しい仕様についてはまだそこまで噂されていない状況です。個人的な意見にはなりますが、Wi-Fi / Bluetooth / イーサネット通信関係などは変わらないかと考えられます。

 

 

Mac mini 2022の価格

やはり気になるのは値段ですよね。値段については明らかになっていないですが、2020年M1チップモデルと比較したとき、安くなるということは確実にないかと思います。同じ値段だったらばんばんざいといったところでしょう。多少高くなる可能性も考えられます。

また、確実に言えるのは、最低価格はそうなるとして、様々なオプションが登場するということで最高価格が跳ね上がることになるということです。それほどたくさんカスタムできるようになるということで、進化しているといえるでしょう。







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期限:2021/05/31

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