Intel第13世代デスクトップ向けCPUの情報【Meteor Lake】

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ついにIntelの第13世代デスクトップ向けCPUについて噂され始めました。といってもまだ先の事ですのであまり確かな情報は無いですが、この記事では第13世代デスクトップ向けCPUについての噂情報を紹介します。

なお、信ぴょう性については高くないです。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • Intel第13世代デスクトップ向けCPU速くて2022年頃に登場し、「Meteor Lake」と呼ばれる7nmプロセスのアーキテクチャを採用する可能性が高い

Intel 第13世代デスクトップ向けCPUの特徴

それでは現時点で噂になっている情報をまとめてみます。

 

アーキテクチャ

採用されるアーキテクチャとしては、Alder Lakeの次となる「Meteor Lake」と呼ばれるものです。もちろん不確かですが、この噂が本当だとするとまたしてもLakeになるということですね。

そして製造プロセスとしては7nmになると予想されています。といってもおそらく登場する前年にモバイル向けとしてIntelが初めて7nmプロセスを導入すると思われますので、Meteor Lakeで採用される7nmプロセスは二世代目のものになるかもしれません。

一方そのころAMDでは順調にいけばZen5アーキテクチャが開発されて、5nm以下のプロセスを実現できている事でしょう。

 

 

対応メモリ

対応メモリについては前世代(Alder Lake)からの話ではありますが、DDR5メモリをサポートするかもしれないとのことです。DDR5メモリについては以下の記事をご覧ください。

ついにDDR5メモリ初登場、その性能は?【爆速】

 

PCI-express

そしてPCI-expressについては第11世代「Rocket Lake」頃でgen4をサポートし、そのままこの第13世代でもgen4までのサポートになると見込まれます。

まだgen4をフル活用できているのはSSDくらいみたいなところもあるので必要ないかもしれませんが、もしかするとgen5にも対応するかもしれません。

 

 

登場

登場する時期についてはこのまま順調にいけば早くて2022年台になるでしょう。そして遅れても2023年台だと考えられます。

 

以上噂の噂でした。







アンケート

期限:2020/08/15

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