【3カメラ仕様!?】Google Pixel 6の最新情報【超進化】

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当サイトの管理人である私が大学受験をしている間にスマートフォン業界でも様々なことがあったようですね。このサイトでは以前にPixel 4シリーズの批判をする記事を投稿したり、Pixel 5シリーズの噂情報を紹介する記事を投稿したりしてきました。 しかしもうすでにPixel 5シリーズは2020年に登場し、2021年の現在はすでにPixel 6に関する噂情報がなされているところです。 この記事ではそんな、Google Pixel 6シリーズスマートフォンに関する噂情報を紹介していきたいと思います。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • 2021年秋に登場予定のGoogle Pixel 6では処理装置がアップグレードされ、カメラが3つになる可能性が指摘されている。

Google Pixel 6のデザイン

まずは見た目から紹介していきましょう。なお、これから紹介する情報は基本的に噂情報ですのでご注意ください。

 

Pixel 5

この画像はPixel 5です。Pixel 5と同じデザインになるのか?と一瞬騙されそうになった方、申し訳ございませんでした。というか画面に5って書いてますね笑 さて、現在のところPixel 6のデザインをレンダリングしたものはあまり公開されていないようです。 ただ、Googleは特定のデザインに固執しているわけではないようなので、そのデザインを大きく変えてくる可能性は否めないです。 しかしサイズ感はPixel 4およびPixel 5シリーズとたいして変わらないでしょう。もしもカメラレンズが増えたりするのであれば、注目したいのはカメラまわりですね。

 

 

Pixel 6の内部仕様

続いては見た目以外のハードウェア的な面について紹介します。

 

ディスプレイ

スマートフォンのパーツの中でも最も重要なのがディスプレイですね。どんなに高速に処理をしようと、ディスプレイがきれいでなければ性能を高く感じることはできません。 ディスプレイ解像度(ドットの数)はもう十分にあります。これ以上増やしても人間の目ではあまり判らない一方で処理が重くなるだけですね。 そしてディスプレイの方式としてはすでに有機ELディスプレイを導入していて、コントラスト比などの優秀です。

もう一つディスプレイの重要要素といえば「リフレッシュレート」です。要は、1秒間にどれだけのコマを表示するかという話で、このレートが高いほどなめらかに見えるようになります。

リフレッシュレート

1秒間で何回画面を書き換えることができるのかを表す値。単位は主にヘルツ[Hz]で、例えば60Hzの場合は1秒間に60回画面が書き換えられることになる。

一般的には60Hzが導入されていますが、あらゆる高リフレッシュレートモニターが登場している中、とりあえず160Hz程度までならほぼ誰でもその違いを感じることができるようです。そしてPixel 4では90Hzに対応し、より滑らかなディスプレイ表示を実現することができました。 一部のスマートフォンやタブレットではすでに120Hz表示、つまり60Hzの2倍のコマ数で表示することが実現されていたりします。 そこでPixel 6でも120Hzに対応するかもしれないといわれています。ディスプレイサイズはいいとして、ディスプレイに関する進化ポイントといったら確かにそれくらいしかなさそうですね。 ちなみにAppleのiPhoneではまだ60Hzのままです。私が使っているiPhone 12 Proも60Hzで、画面はきれいなもののなめらかでもないのでちょっとがっかりしています。

 

処理装置(チップ)

スマートフォンのパーツの中で、処理装置も重要です。

 

SoC

System-on-a-Chipの略で、1つのチップ上にプロセッサコア(処理装置)をはじめ、その他システムの動作に必要な機能の多くを実装する手法、またはその手法で作られたチップ。
主にスマートフォンで使われる言葉。

スマートフォンの処理装置はCPUやGPUなどが一体化していて一つのセットになっていて「SoC」と呼ばれています。Pixel 5シリーズではQualcommのSnapdragon 765GというSoCが導入されました。

800番台ではないのでQualcommの最上位モデルチップというわけではありませんが、「G」がついていてゲーミング処理に特化していたりし、ほとんどの処理をサクっとできるようになっています。

そして気になるPixel 6シリーズについてですが、そのままアップグレードして「Snapdragon 775 / 775G」が導入される予定です。800番台についても875が登場するなどといわれていますが、700番台にも新しいモデルが登場するようですね。

775チップでは3,200MHz LPDDR5メインメモリ2,400MHz LPDDR4Xメインメモリをサポートし、UFS 3.1ストレージまでサポートします。簡単に言えば、記憶装置との通信がより速くなるというイメージです。 CPUの処理性能についてももちろん上昇し、より多くのカメラを同時に処理することができたり、4K 60fpsビデオ撮影をサポートすることができるようになったりするようです。 また、5G通信もサポートするようです。

おおむね最新のiPhone 12 Proなどで実現されていることでしょうか。

 

 

 

カメラ

最近のスマートフォンはカメラに本当に力が入れられていますね。GoogleのPixelシリーズもカメラ性能について評判がかなり良いです。

 超広角広角望遠
Pixel 4×
Pixel 5×
Pixel 6〇?

 

カメラの画素数についてはいったん置いておいて、レンズが複数搭載されるのが当たり前になった今、重要なのはどんな種類のレンズが搭載されるかですね。Pixel 4では通常のレンズと望遠レンズの2つでしたが、Pixel 5では超広角のレンズと通常のレンズの2つとなりました。少なからずAppleのiPhoneの影響を受けているでしょう。

Pixel 4関連の記事で当サイトでも述べたことがあるような気がしますが、仮に日本で使うとしたらどちらかというと望遠レンズよりも超広角レンズの方が活躍する(iPhone 12 Proを使っていて実感しています) と考えていたので、Pixel 5でこのレンズの組み合わせになったことは素晴らしいと感じています。

AppleのiPhoneが意地でも超広角レンズを取り付けていることを考えるとPixel 6でも超広角レンズは間違いなく搭載されそうです。標準レンズも搭載されるとして、3つの目のレンズとして望遠レンズが追加されるかが問題ですね。もしかしたらPixel 5と同じレンズの組み合わせになるかもしれません。 iPhoneについても標準モデルではレンズが2つしかないのでそれも大いにあり得ますね。

 

話は変わってフロントカメラ(前面カメラ・内カメラ)についてですが、現在ではパンチホールデザインが採用されていますが、Pixel 6ではディスプレイの下にカメラが存在する「アンダーディスプレイカメラ」が採用されるかもしれないと噂されているようです。

 

Pixel 5のパンチホールデザイン内カメラ

価格と登場日

Pixel 4までは最上位の処理装置などが採用されていてプレミアム価格となっていましたが、Pixel 5でその伝統は打ち切られたようです。若干レベルを下げた処理装置が採用され、その価格も1万円ほど安くなりました。このままPixel 6でも700番台チップセットが採用されるのであれば、Pixel 5と同じような価格設定になるでしょう。

というかスマートフォンの価格というものは基本的にあまり変わらないと予想しても良いと思います。どちらかというと価格が変わらないように年々進化しているのであって、高くしていいのならもう少し早い段階で最新技術を投入することができることでしょう。 基本的に消費者を困らせないようになっています。

具体的には、Pixel 6は7.5万円程度で購入できるようになる可能性が高いです。また、XLモデルについては登場するか不明です。Pixel 5シリーズではありませんでした。

 

そして発売日についてですが、2021年の秋ごろになることでしょう。Googleが力を入れて毎年進化させている製品なので発売時期の予想がしやすいです。

 

参考記事:https://www.tomsguide.com/news/google-pixel-6-secret-weapon-may-have-just-leaked

https://www.tomsguide.com/news/google-pixel-6-release-date-price-specs-features-and-leaks







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期限:2021/05/31

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