Apple Watch SEの噂情報まとめ【コスパ最強】

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スマートウォッチと呼ばれる類の腕時計も多くの人が使うようになり、着々と進化していてスマートフォン並みの機能性を保有するようになりました。しかしその一方で「腕時計」としての価格は膨れ上がっていき、もはやスマートフォン並みの価格になってしまっている現状があります。 スマートウォッチの代表としてApple Watchがありますが、最新のものは4万円を超えています

ですがこの度、低価格で手に入れることができる「Apple Watch SE」について噂され始めましたのでその情報をまとめていきます。

 

 

この記事を1文で説明すると

  • Apple Watch Series 6と同じ処理装置を持ちつつSeries 3などと同じデザインを採用した「Apple Watch SE」2021年の春までに、現在のSeries 3と同じ2万円程度で登場する見込み

Apple Watch SEのコンセプト

そもそもApple Watchとは何かという見出しも作ろうかと考えましたが、おそらくApple Watchについてはあまりに有名で、ましてやこの記事をご覧になっている方ならもうすでにApple Watchのコンセプトを知っていることでしょう。

Apple Watchは冒頭で説明した通り、いわゆる「スマートウォッチ」であり、それ単体であらゆる機能を使える他、iPhoneなどとペアリングすることによってより便利になります。 ですがApple Watch自身にそこそこ強力な処理装置や大容量なストレージ、高品質のディスプレイやその他諸センサー、そしてオプションによってモバイルネットワーク接続することができるSIMカードを挿入することができるようにもなり、結果的に5万円程度まで価格が膨れ上がってしまうという現状です。 といってもそれは仕方ないことで、現在Apple WatchにはiPhoneでいう「SE」やMacBookやiPad、iPhoneにも存在するような「Pro」などの上位・下位モデルが存在しません。そのため、2020年の秋現在ではもう過去のものになっているApple Watch Series 3が実質下位モデル的な立ち位置となり、最新のものが上位モデルとなっています。 そしてProのようなモデルがないために最新モデルについては惜しみなく最新の技術が投入されますので、最新モデルを購入しようと思ったら必然的に価格が高くなってしまいます

そこで下位モデル的な立ち位置である過去のモデルを購入するという案があるわけですが、安いとは言えども「過去」のものをあまり進んで購入したいとは思いませんよね。 そんな時、「最新」でありながら「下位」つまり安いモデルがあればよいのです。 それが今回噂されている「SE」と呼ばれるモデルで、「Special Edition」の略です。

Specialに「安い」という意味があるわけではありませんが、現にiPhone SEでは処理装置などは最新のものが搭載され、それ以外の要素、ボディやカメラなどについては過去のものを利用することでコストを削減するとともに、過去のモデルを好んでいる一部、いや割と多くの人々の支持をも集めることができています。 ここで噂されているApple Watch SEも同じような立ち位置になるだろうとのことです。

 

 

Apple Watch SEのデザイン

それではまず最初に、現在噂されているデザインについて紹介します。

 

Series 3のイメージ

これはこの記事のアイキャッチ画像になりますが、中央に存在しているのはApple Watch Series 3になります。今となってはもう過去のものですが、やはりスタイリッシュな感じがAppleさを醸し出していますよね。 そしてなぜSeries 3のイメージを出したのかと言いますと、この噂されているApple Watch SEでは似たような、あるいはまったく同じデザインが採用されると言われているためです。あるいは、Series 4のデザインになるかもしれないとも言われています。 これは現在登場している二種類のiPhone SEいずれにも見られたことで、登場する以前に存在した過去のモデルのデザインを模倣していました。例えば第二世代iPhone SEなんかはiPhone 8にかなり近いデザインです。

Apple Watch Series 5と3のデザインの違いはそこまで顕著にみられませんが、一応噂されているのはSeries 3似のデザインとのことです。 ただ、現在噂されているSeries 6のデザインについては大幅に変更されるかもしれないと言われていますので、その際はSeries 3のデザインを採用しつつ、新しいモデルであるこの「SE」がこれまた人気を得ることでしょう。iPhone SEの時と同じですね。

本体側面にはあらゆる操作を行うためのデジタルクラウンが搭載されていて、材質としてはアルミニウムになると言われています。

 

 

Apple Watch SEの特徴

続いてはデザイン以外の特徴について紹介していきます。

 

1.S6プロセッサを採用

先ほども説明したように、Apple Watchには独自の処理装置が搭載されています。そのため、iPhoneとペアリングしたときだけでなく、本体単独でもあらゆる機能を利用することができるのです。Series 5では「S5」チップが採用され、かなり高性能になりました。 そして後継機となるSeries 6では「S6」チップが採用されることが噂されているわけですが、同じチップがSEにも搭載されるかもしれないと言われています。

つまり第二世代iPhone SEと同じように、最新(iPhone 11)の処理装置を搭載するという贅沢なスタイルをとるかもしれないということです。しかしそれ以外の要素については、過去のものを継承するためにコストを削減することができるだろうとのこと。 そのためなるべく安くApple Watchのあらゆる機能を使いたいという人にもってこいな存在になるわけですね。

 

2.Bluetooth 5対応

現在Apple Watch Series 5についてはすでにBluetooth 5.0をサポートしていますが、Series 3については4.2となっています。もちろんSeries 6でも継続して5.0、あるいはそれ以降のバージョンのものがサポートされると考えられますが、SEについても5.0まではサポートするだろうとのことです。

また、現在Series 5も含めてWi-FiについてはWi-Fi 4(IEEE 802.11n)までのみとなっているようなので、もしかしたらSEやSeries 6でWi-Fi 5をサポートするようになるかもしれません。 最も、Apple Watchにそこまで高速なインターネットは必要ないと思いますが。

 

3.転倒検出機能

コストが削減されているとは言えども、スマートフォン並みに大量のセンサーを持ち合わせることが予想されます。それらをフル活用して「転倒検出機能」のような機能が搭載されるだろうと予想されています。

 

4.常時表示非対応

Series 5などでは常に画面を表示させておくことができる「常時表示機能」が搭載されていましたが、Series 3がベースになっているこのモデルではサポートされないだろうと言われています。

 

 

発売日・価格

Apple Watch SEはSeries 6と同時期、あるいは少し後に登場するだろうと言われています。Series 6自体は2020年の秋に登場してもおかしくないと言われているので、ものすごく早くて2020年の秋後半頃にSEも登場するかもしれません。 しかし様々な事情から、2021年の春に登場するという説も結構浮上してきているようです。

価格についてですが、現在上位モデルであるSeries 5のWi-Fiモデルが4万円程度から販売されていて、下位モデル(過去モデル)であるSeries 3のWi-Fiモデルが2万円程度で販売されています。 SEについてはさすがに2万円はくだらないだろうと思いますので、安くてSeries 3と同じ2万円程度となるでしょう。

 

なお、最新の噂によると、この低価格Apple Watchは単に「Apple Watch」と呼ばれるようになり、これまでのSeries 5系列(Series 6に続くシリーズ)については「Apple Watch Pro」と呼ばれるようになるかもしれないとも言われています。







アンケート

期限:2020/11/30

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