パソコンの仕様を確認する方法【Windows版】

投稿日:2019年7月25日
更新日:

こんにちは今回はパソコンの仕様(スペック)詳細を確認する方法を紹介していきたいと思います。Mac版もありますので、Macをお持ちの方はこちらをどうぞ

目次

OS、CPU、メモリ、ディスク容量などの基本情報

まずは、基本仕様の確認の仕方を説明していきます。パソコンのスペックを少し確認したい方や、パソコンを中古品としてメルカリ等に出品したいと思っている人は確認しておくべき内容です。

 

①OS、CPU、メインメモリ

まずはこの三項目です。OSはオペレーティングシステムの略で、Windowsなどのことをさします。 CPUはパソコンの頭脳にあたる部品で、CPUの種類によってパソコンの性能が左右されてきます。

メインメモリはRAMとも呼ばれますが、HDDに写真を保管するのと違い、計算するためだけにちょっとだけ使うメモリだと思ってください。通常は4GBとか8GBなので、HDDとの違いは明らかです。(最近では100GBを超えるメモリを搭載するパソコンも出てきてはいますが。。。)

それでは確認方法を紹介します。

Windowsを起動したら、キーボード左下にある「Windowsキー(窓のマークのキー)」と右上の方にある「Pauseキー」を同時押しします。すると、なにやらウィンドウが出てくるはずです。

もしも、二つのキーを見つけられない方は以下の方法を参考にしてください。

デスクトップ画面の左下にある窓のマークをクリックし、「システム」と入力します。

 

(システムと検索した状況)

そしたら、何種類か「システム」というキーワードが入った項目が出てくるはずです。そのうち、「システム情報」というところではなくて、水色のアイコンになっている「システム」というところをクリックします。

すると、次のような画面が出てくると思います。

(基本仕様を確認する「システム」画面)

以上のような画面が出てきたら完了です。

コンピューターの基本的な情報の表示」という青文字の下に「Windowsのエディション」という項目があると思います。

例えば中古品としてメルカリ等に出品するときは「Windows」だけでなく、「Windows〇 〇エディション 〇bit」まで記載するのが好ましいです。

画像の右に「Windows10」と大きく書かれているので最初の〇は「10」ということがわかります。 続いてエディションについてですが、上の画像ではWindows10 Proと書いてあると思います。

これは、Windows10の「Professional仕様」を表しています。

bitについてですが、2010年以降のパソコンはほとんど64bitOSがインストールされているのですが、一応「システムの種類」という項目に「64bitオペレーティングシステム」と記載されています。つまり、メルカリ等で説明するならば、

Windows10 Pro 64bit」と記載するのが一番好ましいでしょう。

 

続いてCPUとメインメモリについてですが、CPUは「システム」項目の中にある「プロセッサ」というところで確認できます。

上の画像ですと、Intel Core i7-3770というプロセッサを積んでいることがわかります。

メルカリ等で出品するときに大切なのは、「i7-3770」というように、「i7」以降の細かい型番まで記載することです。「i7」だけだと、低性能なものから高性能なものまでたくさんの種類があるため、とてもわかりずらくなってしまいます。

メインメモリについては、「実装メモリ(RAM)」という項目に書いてあります。上の画像では16GBとなっています。たまに、「~GB使用可能」と書いてあることがありますが、仕様として受け止めるのは左側の「~GB」という部分だけで良いと思います。

 

続いてハードディスクの容量についてです。いろいろな確認方法はあるかと思いますが、より詳しく調べるために、次の方法をとります。

まず、デスクトップ画面左下にある窓のマークをクリックします。検索欄で「ディスクの管理」と入力してください。

 

(検索欄で、「ディスクの管理」と入力したところ)

一致する検索結果は「ディスクの管理」とは違う気がしますが、出てきた「ハードディスク パーティションの作成とフォーマット」というところをクリックします。

すると上のような画面が出てくると思います。

少し見にくいですが、解説していきます。なお、この時にパソコン本体にUSBメモリ等の記憶媒体を取り付けるとややこしくなるので外しましょう。

下半分を見てみましょう。

赤色の枠で囲っている部分が一つのディスクです。コンパクトなパソコンとか、ノートパソコンでしたらだいたいは1つのディスクしか搭載していませんが、複数搭載しているときは赤色の枠の下にも同じような見た目のものが存在すると思います。

赤色の枠の左の方に、465.75GBと記載されていると思います。それが実質的なHDDの容量です。ただ、この場合はいい感じに切り上げて500GBととらえて良いです。HDDの容量はだいたい、120GB,250GB,360GB,500GB,1TB(1000GB),2TB(2000GB),3TB(3000GB),4TB(4000GB)のどれかだと思います。

そして、パーティション分割についてです。パーティションとは、1つのディスクをさらに細かく分割したものをいいます。よく「Cドライブ」とか呼ばれる、あの「Cドライブ」は一つのパーティションのことをいいます。

上の画像を見ると、4つくらいに分かれていることがわかります。

「回復」「システム~」というのは気にしなくて大丈夫です。

問題はその隣にある「C:」とか「H:」とかの、アルファベット大文字+「:」で構成されているパーティションです。

ここを確認することによって、それぞれのパーティション(ドライブ)がどれくらいの容量なのかわかります。

ちなみに、ブートと書いてある方にWindowsが入っています。基本Cドライブです。

続いてはもっと細かく確認していきます。

 

より細かい仕様

一番最初にやった手順にて、再び「システム」を開いてください。

 

そしたら左上にある「デバイス マネージャー」というところをクリックします。

すると、いろんなパーツの情報が出てくると思います。

 

各項目をクリックすることで、詳細を確認できます。

グラフィックボードの確認は、「ディスプレイ アダプター」というところです。

 

それでは今回はここまでとなります。ご覧いただきありがとうございました。







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