Macの細かい仕様を確認する方法

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みなさんこんにちは、今回はMacOSで細かい仕様(スペック)を確認する方法を紹介していきたいと思います。Windows版はこちらです

今回使っていくのは、私の持っているMacbook air mid-2012モデルで、OSは最新の「Mojave」がインストールされています。

目次

①年式、CPUの種類、メインメモリの容量、OS等

まず最初に基本的な性能の確認の仕方について紹介していきます。

まず、マウスカーソルを画面上の方に持って行って、りんごまーくをクリックします。すると、「このMACについて」という項目が出てくると思います。

そこをクリックします。

そこをクリックしたら終了です。次のような画面が出てくると思います。

 

上から順に、OS名、年式、CPUの周波数と種類、メインメモリの容量と種類、起動ディスク、グラフィックプロセッサ、シリアル番号が記載されているのがわかると思います。

この画面で基本的な性能は全てわかります。そのため、もしもMacを中古品としてメルカリ等に出品するのであれば、この画面をスクリーンショットして商品画像に投稿すればいいと思います。ちなみに、そこまで問題あるかはわかりませんが、シリアルナンバーは隠しておいた方が良さそうです。シリアルナンバーは世界に一つしかないため、個人情報みたいなものです。(購入者の手に渡ったらどうせ確認できるものですから、そこまで重大ではありませんが)

 

続いては、もう少し詳しいスペックの確認の仕方について紹介します。

 

CPUの型番、その他の細かい仕様

続いてはもう少し細かい仕様についてです。個人的に気になる場合や、中古品として出品しているときにコメントされた時のみに確認するくらいで良いと思います。

①CPUの型番確認

先ほど紹介した「このMACについて」の画面で確認できるCPU情報は、周波数(クロック数)と種類(Corei7等)のみです。

実際周波数はそこまで性能に影響してきませんし、CPUの種類だけ記載されていても、同じ種類CPUの中で様々な型番が存在するため、もう少し細かく知る必要がある場合があります。そういったときには、次のような方法で確認しましょう。

まず、この画面を開きます。キーボードの、6つ四角形が並んでいるキーを押せば表示されます。

そして、その他を開きます。

その他を開くと、

このような画面になるので、今度は「ターミナル」というところをクリックしましょう。ターミナルとは、簡単に言えば「コマンド」を入力するところで、パソコンの様々な操作をコマンドによって行うことができます。

そして、ターミナルを開いたら次の文字列を入力してください

このとき、必ず半角英字入力を行うようにしてください

入力するのは赤線を引いた部分だけです。入力し終わったら、Enterを押しましょう。すると、CPUの型番が表示されます。

i7-3667Uというのがこのマックに搭載されているCPUの型番となります。このCPUの細かい仕様について知りたい場合は、Google検索で「3667U」と調べるとインテル公式ページが出てくると思います。そこから確認できます。

 

②その他の細かい仕様を確認する

続いてはその他の細かい仕様についてですが、こちらは先ほどの

この画面より、左下にある「システムレポート」というところをクリックすればたくさん出てきます。

とても細かい情報が載っているため、かなりプロ仕様となっています。

ただ、「電源」というタブには、充放電回数が記載されているため、中古品として出品する際の一つの情報として記載することができるでしょう。 購入する側にとって「充放電回数」は、そのマックのバッテリーがどれだけ劣化していないかを知る指標になるため、見たいと感じる情報だと思います。

 

以上でマックのスペック詳細の確認の仕方は終わりです。

もしも、マックを起動しないで確認したいと感じたら、

年式等を検索すればアップルの公式ページからある程度確認することができます。

マックの仕様のうち最も重要なのはやはり「年式」だと思います。







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期限:2020/08/15

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