第7世代iPadと第6世代iPadを比較してみる【2019年モデル】

投稿日:2019年10月1日
更新日:

今日はiPad第7世代モデルの発売日になります。私が購入したiPadは昨日届いたわけで、昨日中に簡易的なレビューを投稿しましたが、前世代である「第6世代iPad」から変わった点を紹介できたらより良いかなと思い、この記事を作ることにしました。

この記事を1行で説明すると

  • 第7世代iPadは第6世代と比べると、仕様・性能面ではほとんど差を感じられないが、見た目で多少の差がある
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仕様の比較

仕様についてはこれまでの記事で何度か比較してきましたが、もう一度おさらいしてみましょう。

 

iPad(第7世代)とiPad(第6世代)の仕様比較


                                             

項目iPad (第7世代)iPad(第6世代)
カラースペースグレイ・ゴールド・シルバースペースグレイ・ゴールド・シルバー
ストレージ32GB/128GB32GB/128GB
サイズ・重量約 25cm x 17cm x 0.8cm(縦,横,高) 483g約 24cm x 17cm x 0.8cm(縦,横,高) 469g
ディスプレイ10.2インチ Retinaディスプレイ 2,160 x 1,620 Apple Pencil第1世代に対応9.7インチ Retinaディスプレイ 2,048 x 1,536      Apple Pencil第1世代に対応
チップA10 Fusion(iPhone 7に同じ)A10 Fusion(iPhone 7に同じ)
メインメモリ(RAM)3GB2GB
外カメラ800万画素800万画素
外ビデオ撮影1080p,30fps ・ 720p(120fps)スローモーション1080p,30fps ・ 720p(120fps)スローモーション
内カメラ120万画素120万画素
内ビデオ撮影720p720p
スピーカーステレオスピーカーステレオスピーカー
マイクロフォン通話・ビデオ撮影・オーディオ録音のためのマイク通話・ビデオ撮影・オーディオ録音のためのマイク
通信方式

Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)(1Gbps程度)

Bluetooth 4.2

Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)(1Gbps程度)

Bluetooth 4.2

位置情報デジタルコンパス・Wi-Fi・GPS(Cellularモデル)デジタルコンパス・Wi-Fi・GPS(Cellularモデル)
センサーTouch ID(指紋認証)・3軸ジャイロ・加速度センサー・気圧計・環境光センサーTouch ID(指紋認証)・3軸ジャイロ・加速度センサー・気圧計・環境光センサー
Apple Payアプリ内とウェブ上での支払いアプリ内とウェブ上での支払い
Siri対応対応
電源とバッテリー32.4Wh リチウムポリマーバッテリー 最大10時間 USBによる充電をサポート32.4Wh リチウムポリマーバッテリー 最大10時間 USBによる充電をサポート
デフォルトOSiPadOSiOS 12
最低価格

34,800円(Wi-Fi,32GB)

37,800円(Wi-Fi,32GB)

 

赤色の文字が前世代と比べて変わったところになります。ここでは文字でしか表現できていませんが、見た目的にも若干変わった面もあります

 

 

見た目の違い

今回は、見た目を比べてみたいということで友達のiPad 第6世代 Cellularモデル(スペースグレイ)を横に並べて写真を撮ってみました。

Cellularモデル(モバイルネットワーク・GPSが使えるモデル)ということで若干違う部分もあるのですが、明らかに第6世代から第7世代で変わった面もあります。

 

前から見る

左が第7世代 右が第6世代

とりあえず同じような画面で正面から写してみました。

底辺は揃わせていますが、明らかに上の部分が長くなっているのがわかります。

そして、なんとなくアプリの間隔も広くなっている気がします。Dockの部分は設定上明らかに違いますが…

 

横から見てみる

上が第6世代 下が第7世代

この画像でも、向こう側は揃えています。こちら側で多少長さに違いがでていて、色にも若干違いが出ているのがわかります。

同じスペースグレイなのですが、第7世代の方がより暗い色になっていて、第6世代はどちらかというとシルバーのような感じです。

 

ちなみに個人的な意見ですと、第7世代の方がよりグレー感が出ていて好きです。

 

背面を見てみる

左が第7世代 右が第6世代

裏を見て見ると明らかに違いますね。

サイズの違いもわかりやすいですが、明らかに第7世代の方がグレーっぽい配色です。グレーを少し通り越してブラックに近づいている感も否めません。

 

写真での比較は以上になります。

これ以上見た目に関して違いはありません。

 

使用感の違い

仕様表を見てもらったらわかるとは思いますが、使用感についてはほぼ全く違いがありません。

画面が少し広くなっているのは意外と体感できるものですが、それ以外の細かい違いについては体感だとよくわからないです。

 

以前の記事で紹介しましたが、やはりこの新しいiPadは、少なくとも前世代iPadから乗り換えるものでは無いかと思います。

 

ただし、プロセッサが変更されているというのもあり、前々世代からの乗り換えは結構良いかもしれません。というか、前々世代のiPadを今使うのは結構厳しいところがあると思います。

 

 

性能の違い

昨日早速、有名なスマートフォンベンチマークアプリの「AnTuTu」を実行してみたら以下のような結果になりました。

 

参考程度に他のベンチマークも載せています。

グラフでは第7世代の方がむしろ性能がひくくなっていますが、これはまぁ誤差の範囲でしょう。実際はほとんど変わらないと思います。

そして、同じ2019年に登場したiPad AiriPad miniと比べるとだいぶ性能に劣ります。これはチップの違いですね。AirやminiではiPhone 10Sなどと同じチップが採用されていますが、無印iPadではiPhone 7と同じ「A10」チップが使われています。

 

そういうわけで、Youtubeの再生等ではカクツクことはないのですが、動画一覧をスクロールしているときに多少カクカク動いたりします。完璧な性能を求めている人には向いていませんが、一通りのことなら普通にできるくらいの性能はあるので、性能についてはそこまで気にしなくてもいいんじゃ無いかと思います。

 

ちなみにゲームについてはまだプレイしたりしていないのでなんとも言えませんが、あの大画面で重たいゲームをやるとなると、さすがに動作が重くなると予想されます。そこまで期待しない方が良いって感じですね。

 

 

また数ヶ月後に長期使ってみてのレビューを投稿したいと思いますので、お楽しみください。

こういったタブレット端末系や、長期使ってみての使い心地というのが意外と重要だったりするんですよね。

 

関連記事:iPad 第7世代(2019年モデル)速攻レビュー

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