Xiaomi Mi 10 Proの最新情報【怒涛の4レンズ仕様】

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当サイトはまだ開設してまもないですが、私はたしかに初期のころに「Mi 9 Pro 5G」の情報を紹介する記事を投稿した覚えがあります。

iPhone11も涙目、新Mi9 Pro 5Gの性能とは【速報】

 

しかし中国企業「Xiaomi」の開発スピードは圧倒的なものです。もうそろそろ次世代の「Mi 10」が発表されるといわれています。ただし、その上位版の「Mi 10 Pro」についてはまだ発表されないといわれています。両モデルともの仕様がある程度噂されていますので、この記事では両モデルの仕様を紹介していきます。

なお、ここで紹介する情報は噂程度のものが多く、まだXiaomiから完全に発表されたわけではございませんので予めご了承ください。

 

 

この記事を2行で説明すると

  • Xiaomiから2020年に発売されるMi 10シリーズではMi 9シリーズから全体的な性能が向上しつつ、Mi 10 Proについては最大で108MPのレンズを搭載する。
  • 価格はMi 9シリーズからあまり変化しないと期待される

Mi 9シリーズと仕様を比較してみる

まず最初に、今までに噂されている情報をすべてまとめて表にしてみます。その際に、前世代となる「Mi 9」シリーズと仕様を比較してみます。

 

比較項目Mi 10Mi 10 ProMi 9Mi 9 ProMi 9 Pro 5G
SoCSnapdragon 865Snapdragon 865Snapdragon 855Snapdragon 855+Snapdragon 855+
画面サイズ6.5インチ6.5インチ6.4インチ6.4インチ6.4インチ
ディスプレイ有機EL有機EL有機EL有機EL有機EL
背面カメラレンズ4つ(64MP /
20MP /
12MP /
5MP)
4つ(108MP /
48MP /
12MP /
8MP)
3つ(48MP /
16MP /
12MP)
3つ(48MP /
12MP /
16MP)
3つ(48MP /
12MP /
16MP)
最高リフレッシュレート90Hz90Hz60Hz60Hz60Hz
有線充電(USB PD)40W66W27W40W40W
ワイヤレス充電30W40W20W30W30W
バッテリー容量4,500mAh4,500mAh3,300mAh4,000mAh4,000mAh
モバイルネットワーク5G5G4G4G5G
価格5万円程度6万円程度5万円程度6万円程度6万円程度

 

以上のようになっています。目立っている点としては、やはり「4レンズ仕様」ということでしょうか。ほかにも最近話題になっている90Hzの高リフレッシュレートディスプレイを採用したうえで有機ELディスプレイを搭載するという偉業を成し遂げているようにも見えます。そのうえで更に画面内指紋認証というのはかなり難しい話になるかと思いますが、おそらく時代の流れで搭載するのでしょう。

また、充電速度はこれまでのどのスマートフォンにも勝っている印象で、バッテリー容量が大容量であるもののMi 10 Proについては有線最大66Wの超高速充電をサポートするので、たったの数十分で充電が完了してしまいます

 

それではMi 10 Proの特徴を紹介していきましょう。

 

 

Mi 10シリーズの特徴

 

1.SoC

CPUやGPUなどの処理装置が詰まっている「SoC」については、Qualcomm社の最新Snapdragonシリーズの「Snapdragon 865」が搭載される予定です。このチップは総合性能でiPhone 11の「A13」チップを上回っているので現状最強のSoCといってもいいでしょう。

まだSnapdragon 865+のようなSoCは発表されていませんが、もしかするとMi 10 Proには、Mi 9の時と同じように「+」シリーズが搭載されるかもしれません。さすがにそこまでの性能はいらないと思いますが、もしも搭載されるとしたらそこら辺のノートパソコンよりは普通に性能が良くなるでしょう。

 

2.画面サイズ

最近のスマートフォンはなぜか徐々に画面サイズが大きくなりつつありますが、Mi 10シリーズについてもMi 9シリーズと比べて若干画面サイズが大きくなる見込みです。

Mi 9シリーズはすべて6.4インチ(正確には6.39インチ)にそろえられていましたが、今回は6.5インチです。

そしてディスプレイ方式については安定の有機ELです。おそらくMiシリーズスマートフォンに今後、一般的な液晶ディスプレイが搭載されることはないでしょう。あるとしてもミニLEDをバックライトとして用いた最新のものだと思われます。

関連記事:有機ELを超える? 新技術「ミニLEDディスプレイ」を徹底解説【図解】

 

 

3.背面カメラ

最近、世代を重ねていくごとにレンズが1つ増えているスマートフォンシリーズが多く見受けられますが、Mi 10シリーズもその仲間です。Mi 9シリーズでは3レンズ仕様となっていましたが、Mi 10ではさらに1レンズ増えて「4レンズ仕様」となります。

Mi 10では最大で64MP解像度のレンズを搭載します。これにはSonyのIMX686センサが搭載されていて、もはや一般的なデジタルカメラの性能を大きく上回るカメラ性能を保有することになるでしょう。

Mi 10 Proについては108MPのレンズを搭載します。最近は108MPという画素数が流行ってきているような印象ですが、1億以上の画素があるわけですから、人の目よりも圧倒的に細かく写ります。

スマートフォンは一般的なデジタルカメラのように複数のレンズを動かして光学ズームを行うことができないので基本的にはデジタルズームに頼ることになります。そういったときに108MPほどの画素数をサポートしていればデジタルズームをしても品質が劣らないことが期待されます。そこで、Mi 10 Proでは最大で「30倍のデジタルズーム」をサポートするともうわさされています。

30倍のデジタルズームをするだけならどんなスマホでも(やろうと思えば)できるかもしれませんが、ここでいう「サポートする」というのは、30倍デジタルズームを使っても普通にきれいな写真が、あまり手ぶれすることなく撮れるということです。そう考えると素晴らしいカメラ性能を保有しているのだと実感できます。

 

 

4.高リフレッシュレートモニター

最近流行っていますが、Mi 10シリーズでは最大で90Hzのリフレッシュレートをサポートする予定です。これによりゲームプレイが快適になったりその他の諸動作がより滑らかに感じるようになるでしょう。最上級のSoCを搭載しているわけですから、90Hzくらいのリフレッシュレートを発揮しないとその恩恵を受けられない気がしますね。

90Hzモードはバッテリーの消費が激しいといわれますが、生まれ変わったMi 10シリーズには4,500mAhの大容量バッテリーが搭載されているのであまり気にする必要はないかもしれません。

 

5.充電

Mi 10については有線最大40W、無線で30Wということですので、Mi 9 Proシリーズと変わらないということになります。

ただ、iPhone 11シリーズがまだ18Wまでしかサポートしていないことを考えると40Wでも急速すぎるくらいです。

そしてMi 10については更に上をいきます。これはおそらくスマートフォン史上初めてですが、66Wの充電をサポートすると言われています。

33V,2Aでしょうか。もはやMacbookレベルの高電力です。

4,500mAhの大容量バッテリーではありますが、もしも66Wで充電できるならば数十分でフル充電ができるでしょう。そうなったら睡眠時に充電を忘れてたとしても朝起きてから充電を開始しても十分に間に合いそうです。

66Wというと電力をたくさん食って、電気代が高くなるイメージがありますが、あくまでも充電が早くなるだけですので使っている電力量は変わらないです。

 

6.モバイルネットワーク

そしてモバイルネットワークについてはあたりまえのように5Gをサポートすることになります。

Mi 9シリーズでは基本的には4G通信でしたので後期に登場した5Gモデルには「Mi 9 Pro 5G」と名付けられましたが、もはやMi 10シリーズからは5Gが基本ですので、型番についてなくとも5Gをしっかりサポートします。

 

 

 

価格はどうなる?

そしてここまで進化したら気になるのは価格です。

価格についてもある程度漏れた情報や噂されているものがありまして、その情報によりますと前世代のMi 9シリーズと価格設定はほぼ変わらないとのことです。

Mi 10については5万円程度から入手することができ、上位モデルとなるMi 10 Proについては6万円程度から入手することができます。基本的な性能をみているとAppleのiPhone 11よりも優秀な感じはしますが、価格は圧倒的に安いです。

もしもこの仕様でこの価格で提供されることになったとしたら史上最高のコスパスマホになるかもしれません。ハイエンドスマートフォンは通常、コストパフォーマンスをあまり気にしないのが鉄則ですが、Miシリーズに関してはハイエンドなのにコスパを気にしていいのです。

 

 

いつ発売される?

まだ発表すらされていませんので具体的な発売日については確証を得られませんが、Mi 10についてはそろそろ発表されるだろうといわれています。

早くて1月の後半といったところでしょうか。ただ、もしかするとMi 10 Proの方がより”買い”かもしれないので、購入を考えている人はMi 10 Proまで待ってみるのも手かもしれません。

 

今後、正式に発表されましたら正確な情報をこの記事あるいは別の記事にてお伝えしていきます。

関連記事:世界初の格安5Gスマホ「Redmi K30/Mi 10T」を本気で解説

参考記事:https://www.tweaktown.com/news/69591/xiaomi-mi-10-pro-6-5-inch-oled-90hz-insane-66w-fast-charging/index.html







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期限:2020/07/15

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