AirPodsに似ているワイヤレスイヤホンが多すぎるから9製品まとめてみた【Pixel Buds , Surface Earbuds , etc…】

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みなさんはワイヤレスイヤホン好きですか? 私は最近になってやっと使うようになりました。 ワイヤレスイヤホンといったらやっぱりApple社の「Air Pods」が真っ先に思い浮かぶかと思います。

ですが最近は〜pods,buds系が増えてきていて、なにがなんだかよくわからなくなってきています。

そこでこの記事では〜Budsや〜Podsなど、明らかにAirPodsに対抗しているようなワイヤレスイヤホンを多数ピックアップし、仕様を確認して比較をしていきます。

 

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そもそもPods,Pudsの意味は?

〜Buds,〜PodsというネーミングがAppleのAirPods非常に似ているため、私はこれらをAirPodsの対抗製品と認識してきましたが、そもそもPodsやBudsはどういった意味なのでしょうか。

いろんな製品で使われているネーミングだからApple特有のものではなさそうですが、ここまでたくさんの会社が使っているとその意味も知りたくなります。

 

〜Podsの意味

この単語をWeblioで調べてみると以下のような説明が出てきました。

 

(エンドウなどの)さや、さや状のもの、(蚕の)まゆ、(イナゴの)卵袋、ポッド、(宇宙船の)離脱部、(アザラシ・クジラなどの)小群

https://ejje.weblio.jp/content/pod

 

これらのイヤホンで使われている「Pods」はおそらく一番最初の「さや状のもの」といった意味合いだと思います。

「イヤホン」や「スピーカー」のような意味はもっていないことを考えると、Apple特有のネーミングといっても過言ではありません。

つまり、〜Podsというのはほぼ確実にAirPodsを意識しているだろうということです。

 

〜Budsの意味

この単語もWeblioで調べてみました。

 

芽、つぼみ、子供、小娘、未成物、未成熟の物、芽体(がたい)、芽状突起

https://ejje.weblio.jp/content/bud

 

先ほどは「さや状のもの」といった意味でしたが、今度はつぼみや芽といった意味です。

どちらも植物、小さいという共通点があり、発音もPodsに近いため、こちらもAppleのAirPodsを意識してつけているネーミングだと考えられます。

と思っていましたが、BudsについてはEarBuds「イヤホン」という意味がありました。

 

 

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Pods,Buds系イヤホンの仕様をまとめてみた

続いてはPods、Buds系ワイヤレスイヤホンである

Surface Earbuds , AirPods , Google Pixel Buds , Umidigi Upods , Sumsung Galaxy Buds , Amazon Echo Buds

の仕様を比較していきます。

ですがわからない情報についてはにしています。また、まだ発売していないものや、比較用に前モデルのものなども投入します。

 

比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
Apple
AirPods第1世代16.5 × 18.0 × 40.5 mm8.0g5.0時間マイク,光学センサ,加速度センサ開放型159ドル
AirPods第2世代16.5 × 18.0 × 40.5 mm8.0g5.0時間マイク,光学センサ,加速度センサ開放型159ドル
AirPods Pro21.8 × 24.0 × 30.9 mm5.4g4.5時間マイク,光学センサ,加速度センサ密閉型249ドル
Microsoft
Surface EarBuds25 × 19 mm14.4g8時間マイク,タッチセンサ開放型249ドル
Google
Pixel Buds第1世代20.4 × 20.4 × 20.5 mm14g5時間マイク,加速度計,タッチセンサ開放型159ドル
Pixel Buds第2世代変更,より耳にフィット軽量化5時間マイク,加速度計,タッチセンサ?密閉型179ドル
Umidigi
Upods?8g3.5時間マイク,タッチセンサ密閉型24.99ドル
Sumsung
Galaxy Buds17.5 x 22.5 x 19.2 mm12g6時間マイク,タッチセンサ密閉型130ドル
Amazon
Echo Buds22 x 23 x 24 mm15.2g5時間マイク,タッチセンサ,加速度センサ,近接センサ?密閉型129.99ドル

*バッテリーは通常の音楽再生時、価格はケースなど込み

 

サイズに関してはどこを幅ととるかにもよりますし、円柱状のものもあるため、わかりにくいですが大きさの参考にします。

 

表のうち、PixelBuds第二世代については技術仕様があまり公開されていませんので、予想になります。

 

 

Apple「AirPods」まとめ

AirPods gen1,gen2
AirPods Pro

まず最初にAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」についてまとめます。

 

比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
AirPods第1世代16.5 × 18.0 × 40.5 mm8g5時間マイク,光学センサ,加速度センサ開放型159ドル
AirPods第2世代16.5 × 18.0 × 40.5 mm8g5時間マイク,光学センサ,加速度センサ開放型159ドル
AirPods第3世代?(デザイン刷新型)大幅に変更,小型化軽量化5時間?マイク,光学センサ,加速度センサ密閉型/開放型?199ドル?

(すいません、こちらの表については後日更新します)

第1世代、第2世代

1世代と2世代については基本的な仕様は変わりませんが、2世代では充電用ケースのワイヤレス充電が可能になりました。

他にもSiri関係でわずかな違いがありますが、使用感としてはほぼ変わらないそうです。

また、バッテリーの持ち時間についても変わりません。

 

Pro

Proについては10月30日に発売されました。表には記載されていませんが、アクティブ・ノイズキャンセリングアクティブ・イコライゼーションをサポートしています。

また、サイズについても少しコンパクトになりました。詳しい情報については以下の記事をご覧ください。

【本日発売】AirPods Proがついに登場!その仕様を全モデルと比較してみる【27,800円】

 

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Microsoft「Surface Earbuds」まとめ

比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
Surface EarBuds25 × 19 mm14.4g8時間マイク,タッチセンサ開放型249ドル

 

Microsoft製の「Surface Earbuds」はAirPodsとは違って外側が円形になっています。ここをタッチしたりすることでコントロールできるそうです。

価格は249ドル(およそ27,000円)と、少々高くなっていますがバッテリーの持ち時間がAirPodsなどと比べて3時間くらい長いです。

5時間だと一日中もつか微妙なラインですが、8時間であればほぼ確実に一日中もつことでしょう。ただ、本体が多少重たいです。

https://www.microsoft.com/en-us/p/surface-earbuds/920bnghqjshs?activetab=overview

 

 

Google「Pixel Buds」まとめ

Pixel Puds 第一世代
Pixel Puds 第二世代
比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
Pixel Buds第1世代20.4 × 20.4 × 20.5 mm14g5時間マイク,加速度計,タッチセンサ開放型159ドル
Pixel Buds第2世代変更,より耳にフィット軽量化5時間マイク,加速度計,タッチセンサ?密閉型179ドル

 

Googleの「Pixel Puds」も先ほどのSurface Earbudsと同じように外側が円形になっています。

 

第1世代

1世代では左右を繋ぐコードがついています。

サイズについては比較的大きい方です。そしてバッテリーのもちは5時間となっており、価格は現行のAirPodsと同じ159ドルとなっています。

Pixel Pudsは主に「Pixel」シリーズスマートフォンのために開発されました。

 

第2世代

第2世代では完全に無線化となり、密閉型になっています。

また、ただの密閉型ではなく、何千人もの耳をスキャンして設計された密閉型なのでより多くの人の耳にフィットすることが期待されます。

私はなぜか密閉型のイヤホンが耳にフィットしないのですが、この密閉型イヤホンならワンチャンハマるかもしれません。

価格は20ドル高くなり、179ドルとなりました。

 

 

 

Umidigi「Ubods」まとめ

比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
Upods?8g3.5時間マイク,タッチセンサ密閉型24.99ドル

 

中国のスマートフォンメーカー「UMIDIGI」も最近ワイヤレスイヤホンを発売しました。公式ホームページにて詳しいサイズについては言及されていませんが、大きさは意外と小さいようです。

そして重量についても8gとなっており、非常に軽いです。バッテリーの容量は他のものと比べると少なく、3.5時間しか再生できません

使い方にもよりますが、確実に一日中ノー充電で使うのは無理でしょう。

そして価格はさすが中国といった感じで、24.99ドル(3千円弱)となっています。また、最近発売された「UMIDIGI X」というスマートフォンに無償で付属していたこともあったそうです。

とにかく安いのが最大の特徴ですが、音が途切れたり左右逆の音が出たりするなどの体験談をいくつか目撃しました。

https://www.orefolder.net/blog/2019/10/umidigi-upods/

 

安物買いの銭失いになりそうなので購入は避けたいところです。

 

 

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Sumsung「Galaxy Buds」まとめ

比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
Galaxy Buds17.5 x 22.5 x 19.2 mm12g6時間マイク,タッチセンサ密閉型130ドル

 

続いてはスマートフォン「Galaxy」シリーズなどを手がけている「Sumsung」の「Galaxy Buds」です。

他のワイヤレスイヤホンに比べてかなり安く値段が設定されています。また、バッテリーの持ち時間についても6時間となっており、AirPodsのそれを上回ります。

そこそこ音質が良く、コンパクト設計であることからAirPodsキラーとして注目されていましたが、結局のところGalaxyスマートフォン用ということもあってか、その人気は落ち着いてきています。

 

Amazon「Echo Buds」まとめ

比較性能サイズ(D,W,H)重量(両方で)バッテリー*センサ等スタイル価格*
Echo Buds22 x 23 x 24 mm15.2g5時間マイク,タッチセンサ,加速度センサ,近接センサ?密閉型129.99ドル

 

通販やクラウドサービスの大手会社「Amazon」からもワイヤレスイヤホンが発売されます。

Alexaを搭載したEcho dotなどの製品と同じように「Echo」がつきました。

公式ホームページによると、AndroidスマートフォンとペアリングすることによってタッチジェスチャーでのGoogleアシスタントが起動できたり、Apple製品とペアリングすることによってタッチジェスチャーでのSiriの起動ができたりするそうです。

 

この商品は10月30日から発売です。

 

https://www.amazon.com/Echo-Buds/dp/B07F6VM1S3

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最後に

いかがだったでしょうか。他にもBudsやPodsがつくワイヤレスイヤホンはたくさんあると思いますが、このように有名な企業でもAppleのAirPodsと同じようなワイヤレスイヤホンを生産しています

これは、ワイヤレスイヤホンが高く評価される時代になってきていることを示唆するのではないかと思います。

私はいまだにワイヤレスイヤホンを好きになれませんが、きっといつかはワイヤレスが標準となってくるでしょう。

 

ということで今のうちに慣れておこー

 

 







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期限:2020/07/15

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