Web観賞用おすすめモニター3選!【2019最新版】

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みなさんこんにちは、前回はおすすめゲーミングモニターについて紹介していきました。実はゲーミングモニターはゲーミング用途以外の、例えば「動画鑑賞」等に特化しているというわけではないので、パソコンであまりゲームをしないという方には他に、おすすめモニターがあります。今回はそれらを紹介していきたいと思います。

目次

(私が今使っているメインモニター BENQ)

Web観賞用とは?

まず最初に、タイトルに入っている「Web観賞用」とは一体なんなのかについて説明します。

ここでいうWeb観賞用というのは、「ゲーム用途以外」ということで、Webの閲覧をはじめとして、動画の再生にも適しているモニターのことです。

つまりは、応答速度など、パソコンゲームにおいて必要とされる性能ではなく、より画面の見やすさに特化しているモニターです。

ゲーミングモニター紹介の時は、「TN」方式を採用している製品が多かったですが、今回は「IPS」方式を採用しているモニターが多く登場します。

一般的には、IPS方式を採用している方が視野角が大きく(斜めから見ても変色しない) 色彩がよりきれいになっています。

あくまで「きれいさ」にこだわっているだけで、パソコンゲームがプレイできないというわけではないのでご安心ください。

 

それでは早速おすすめのモニターを3つ紹介していきたいと思います。モニターの種類は本当にたくさんあるので、予算別に3種類紹介していきます。

 

1.低予算 1万円程度

ここ最近でパソコンモニターを新品で購入しようとしたら少なくても1万円はかかります。 かといって1万円くらいのモニターの品質が悪いということでもなく、低価格にしてはとても品質が良いものが多いです。1つ厳選して紹介します。

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私がおすすめするのはこちらの商品です。

モニター業界ではかなり有名な「LG製」となっております。

私はLG製モニターを使ったことがありますが、他のモニターと比べて色鮮やかな感じがして、高級感も漂っている印象でした。

それでは仕様を確認していきましょう。

項目LG 22MP48HQ-P 21.5
液晶パネル方式IPS/非光沢
解像度1920 x 1080(フルHD)
最大コントラスト比最大5000000:1
サイズ21.5インチワイド
入力端子D-Sub / HDMI
音声内臓なし
価格11980円

このような仕様表を作ってみました。

液晶パネルはIPS方式を採用しているため、発色がきれいといわれています。この価格帯で手に入るIPSモニターの中ではかなり高品質な方です。

解像度はフルHDで、動画鑑賞にはちょうど良い大きさになっています。4Kモニターも流行っていますが、例えばYoutubeですと、4K対応動画自体あまりないのでまだ大活躍はできないというのが現状です。

コントラスト比は最大5000000:1となっており、だいぶ高い方です。コントラスト比が高い方が色がしっかりと映ります。

サイズは21.5インチワイドなので一回り小さいですが、ノートパソコンよりは動画鑑賞に向いていると思います。また、置き場所にあまり困らないのも一つのメリットです。

入力端子はD-sub15ピンも対応しています。今の時代では流行らないケーブルですが、一昔前のパソコンを美しく映せそうです。

内臓スピーカーは搭載されていませんので、別途外付けスピーカーやヘッドホンを使う必要があります。ステレオのミニジャックが搭載されているのでそこから接続できます。

 

2.中予算 2万円程度

パソコンのモニターは1万円からしか購入できないといいましたが、ほとんどの人は1万円のモニターでも満足できるくらい、最近のモニターは品質が良くなっています。しかし、画面サイズを大きくしたり、より高品質なものを求めようとすると若干高くなります。

パソコンのモニターにもう少しかけても良いという人は次のモニターがおすすめです。

https://amazon.jp/dp/B07PXKY6YW

Dell製のモニターとなっています。Dellは主にパソコンの「本体」の方を製作している会社ですが、モニターの品質も大変すばらしいです。

このモニターの特筆すべきポイントは、フレームレスということです。フレームレスというのは、ディスプレイの枠が薄くなっているということです。動画鑑賞の時などに、この「フレーム」がちょっと気になるという方にはおすすめです。

フレームレスでないモデルに比べて、大きさ的にもかさばらない設計になっています。それでは仕様を見ていきましょう。

項目Dell SE2719H
液晶パネル方式IPS/非光沢
解像度1920 x 1080(フルHD)
最大コントラスト比最大8000000:1
サイズ27インチワイド
入力端子D-Sub / HDMI
音声内臓なし
価格17982円

※今ちょうどタイムセールをやっているので表の値段は安めとなっています。

 

液晶パネル方式、解像度、入力端子は変わりませんが、コントラスト比がより高くなっています。サイズは27インチとなっており、一人用パソコンとしては最も理想的なモニターサイズだと思います。少し値段上がってるのにスピーカーついていないのかよ、という話かもしれませんが、実際問題モニターについているスピーカーはあまり品質が良くないものが多いため、3000円くらいで外付けスピーカーを購入した方が絶対に良いと思います。

 

3.高予算 5万円程度

急に予算が爆上がりしましたが、もっとお金を出しても良いという方にはこちらのモニターがおすすめです。

https://amazon.jp/dp/B0739G125F

商品ページを開いてすぐにわかると思いますが、こちらは最近話題の4Kモニターとなっています。仕様表を見てみましょう。

項目I-O DATA EX-LD4K431DB
液晶パネル方式ADS/半非光沢
解像度3840 x 2160(4K)
コントラスト比最大1000:1
サイズ43インチワイド
入力端子HDMI x 3 / DP / D-sub
音声ステレオ 6W x 2
価格49293円

ADS方式はIPS方式とほぼ同じですが、4Kモニターに採用されている傾向にあります。IPSと同じように視野角がとても広く、色鮮やかなのが特徴的です。

解像度は4Kとなっています。最新の映画でもなんでも、最高画質で見れること間違えないでしょう。

コントラスト比下がりすぎじゃない?という話ですが、先ほどまで紹介していたのはあくまでも最大コントラスト比なので、おおよそのコントラスト比は先ほどとあまり変わりません。 サイズは43インチとなっており、パソコンのためだけに使うにはさすがに大きい感じがしますが、リビング等に設置したら大活躍すること間違えないでしょう。また、大きいため「4K」という画素数を生かせると思います

入力端子にはHDMIが3つもあるため、テレビチューナーやゲーム機などいろいろな機器をつなげられるでしょう。

ステレオスピーカー 6Wが2つ内蔵されています。6Wは決して少ない出力ではありませんが、もう少し迫力を求めている人は外付けのスピーカーを検討した方がよさそうです。

価格は50000円程度となっておりますが、4Kモニターとしては普通の価格です。

4Kモニターはまだ高価なので、あと数年待てばもう少し安価で手に入りそうです。

一つ注意点があります。一昔前のパソコンだと4K出力に対応していない場合があります。IntelのCPU内臓グラフィックでも正式に4Kに対応したチップが出てきたのはここ数年の話です。(難しい話なので気にしなくても大丈夫です)

今の時代に新品でパソコンを購入すればほぼ確実に4K出力に対応していますが、2015年以前のパソコンでは注意した方が良いです

 

ご覧いただきありがとうございました。(この記事に貼っているAmazonリンクはアフェリエイトリンク(利益を目的としたリンク)ではありません)

 







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期限:2020/08/15

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