おすすめゲーミングモニター3選!【2019年最新】

最終更新日:

みなさんこんにちは、ゲーミングパソコンにしてもやっぱり欠かせないのは「モニター」ですよね。ゲームにはゲーム用の「ゲーミングモニター」という類のモニターがあります。 普通のモニターと何が違うのか? また、おすすめモニターについても紹介していきたいと思います。ゲームはあまりしないという方はこちらのページをご覧ください。

(私の使っているBENQ 21.5インチモニター)

ゲーミングモニターと普通のモニターの違い

まず最初に基本から、「ゲーミングモニター」とは一体、普通のモニターとどのような違いがあるのかについて説明していきます。

もちろん中には、普通のモニターと指向性が全く変わらないのに「ゲーミング仕様」を謳っている商品もあります。ですが、大体のゲーミングモニターには共通点があります。

 

①応答速度が速い

応答速度とは、簡単に言えば画面が切り替わるときにどれくらいメリハリをもって切り替われるかで、速いほど残像が見えにくくなります。

フレームレート(FPS)とは少し違います。

ちなみに、一般的にディスプレイの方式が「TN」である方が応答速度が速いです。 ただし、この「TN」ディスプレイには視野角が狭いという欠点があります。つまりは、少し斜めからモニターを見ようとすると変色してしまうということです。 ただ最近の製品はその問題が改善されつつあるので実際あまり気にしなくてもよさそうです。

 

②対応フレームレートが高い

一般的に「FPS」と略されることが多いですが、ゲームの種類の「FPS」とは全く違うので勘違いしないでください。「Flame Per Second」の略で、1秒間当たり何枚フレームが切り替わるかのレートを表しています。

つまり、この「FPS」が高ければ高いほど映像が滑らかに見えるということです。 少しのフレーム落ちも許せない、「パソコンゲーム」ではこのFPSが非常に重要になってきます。 ちなみにFPSの値が高いほど処理が重くなるため、高いスペックを必要としてきます。

なので、むやみやたらに対応FPSが高いモニターを購入してしまうとパソコン本体との間に性能差が生まれてくることがあります。

 

続いてはいよいよおすすめゲーミングモニターを紹介していきます。

 

①低性能パソコン向け

低性能というのは、いわゆる「ローエンド型」のことをさし、最新ゲームの設定を結構下げないと遊べないレベルのパソコンのことをさします。

一般的に画素数が高いほど処理が重くなり、FPSが高いほど処理が重くなるので、低性能パソコンのモニターは慎重に選ぶべきです。

そこで、次のモニターをお勧めします。

https://amazon.jp/dp/B06XFPN24G

こちらの商品の仕様を簡単にまとめると

項目Acer KG221Qbmix
液晶パネル方式TN/非光沢
対応フレームレート48Hz~75Hz
解像度1920 x 1080(フルHD)
大きさ21.5インチワイド
応答速度1ms
入力端子D-sub15pin / HDMI
価格11980円

このようになっています。液晶パネル方式はTN方式で、「非光沢(自分が反射して見えない)」となっています。光沢・非光沢については好みの問題で、光沢の方がくっきりと境界線が見えるといわれています。

フレームレートは最高75fpsですが、60fpsで十分です。144FPSだから敵を倒せた、という逸話はないと思います。60fpsからは気持ちの問題ですね。

解像度はフルHDです。ゲームプレイだけだったらFHDで十分だと思います。それ以上の解像度は処理が重すぎます。

大きさは21.5インチワイド型で、フルHDをちょうど生かせている大きさです。ゲームプレイにも問題ないくらいの大きさはあります。

応答速度は1msで、この価格にしてはかなり速くなっています。1ms以上速くなってもほぼ体感ではわからないと思います。

入力端子は表のようになっていて、現行品ですがVGA端子に対応しています。また、スピーカーも内蔵されています。

 

②ミドルレンジパソコン向け

続いてはミドルレンジ向けということで、そこそこ重たいゲームでもサクサクプレイができるパソコンのおすすめモニターです。

性能の目安としては、グラフィックボードがGTX 1070 ti以上の性能があるものです。

https://amazon.jp/dp/B07JXK53JB

項目Acer KG251QHbmidpx
液晶パネル方式TN/非光沢
対応フレームレート144Hz
解像度1920 x 1080(フルHD)
大きさ24.5インチワイド
応答速度0.6ms
入力端子DVI-D / HDMI / DP
価格25330円

このような仕様になっています。

液晶パネル方式は先ほどと変わりませんが、対応フレームレートが144fpsまでとなっています。最近144fpsまでサポートするゲームが増えてきたので、このモニターも大活躍できると思われます。ただ、場合によっては設定を落とさないといけないくらい重くなりますのでご注意ください。

フレームレートが上がった分、応答速度も上がっています。0.6msの応答速度を誇るモニターは数少ないと思います、とても高性能です。

入力端子は一通りサポートしています。

それでいてこの価格(現在)なのでとてもお買い得となっています。

また、大きさが先ほどよりも3インチ大きくなっているのでよりゲームでは有利になれるでしょう。

 

③ハイエンドパソコン向け

続いてはハイエンドパソコン向けです。目安としては、グラフィックボードがGTX 1080 ti以上の性能です。

こちらがおすすめとなっています。

https://amazon.jp/dp/B077DQK3BQ

項目ASUS VP28UQG
液晶パネル方式TN/非光沢
対応フレームレート60Hz
解像度3840 x 2160(4K)
大きさ28インチワイド
応答速度1ms
入力端子HDMI x 2 / DP
価格43091円

このような仕様になっています。

液晶パネル方式は変わらず、TNです。解像度は驚きの「4K」となっています。4KとFHDの差は結構体感できますが、正直まだゲームではそこまでの差が出てないと思います。

対応フレームレートは60Hzとなっていますが、解像度が4Kだと考えると十分です。これで144Hzとかだったら情報量が多すぎてさすがに目がやられてしまうと思います。 応答速度は1msです。4Kでこの応答速度を実現しているのでかなり高性能だといえます。 価格は4万円台となっており、4Kモニターにしては結構安価だと思われます。

 

紹介は以上となります。ちなみにここで紹介したモニターはゲーミング用途でしか使い物にならないというわけではなく、動画の鑑賞にも普通に使えると思うのでぜひパソコンのメインモニターに選んでみてはいかがでしょうか。

ただ、ゲームはやらない、映画の鑑賞等に使いたいからとにかくきれいな発色のモニターが使いたいという人はIPS方式を採用しているモニターをお勧めします。これについては今後紹介していきます。

 







アンケート

期限:2020/08/15

こちらの記事に興味があるかもしれません

処理装置

AMD デスクトップ向けRyzenCPU世代別の性能比較表

この記事からの流出スコア:47点

処理装置

Intel 30番台チップセットまとめ

この記事からの流出スコア:26点

DIY

自作パソコンのパーツ選びの順番を徹底解説

この記事からの流出スコア:23点

処理装置

AMD Radeon Rxシリーズ比較【2020年最新】

この記事からの流出スコア:8点

処理装置

補助電源別 グラフィックボード比較表

この記事からの流出スコア:5点


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


検索

Googleアドセンス

Weini_Sleep広告

Weini_Sleep
JUNKI

Babu
ブログ運営はおおむね、「外部経済」で成り立っているのはご存じですか?

Twitter Youtube Instagram